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『徒然なる世界』の今後の活動予定(10/3現在)

当サークル『徒然なる世界』の10月3日時点における今後の活動予定についてお知らせいたします。

11/4「ゲームレジェンド29」(川口市民ホールフレンディア):申し込み済み ※当落待ち
12/29~31「コミックマーケット95」(東京ビッグサイト):申し込み済み ※当落待ち

今年の活動予定は上記の通りとなります。
ゲームレジェンドもコミケも当落待ちの状態ですが、何も問題がなければ恐らく当選するのではないかと思います。
(コミケはさすがに何とも言えませんが)

来年以降の活動予定については今のところ決まっていませんが、
ゲームレジェンドとコミケを中心に他のイベントにも時折顔を出すぐらいのペースでいければいいかなと思います。

今後とも、当サークルをよろしくお願いいたします。

「コミックマーケット94」参加のお知らせ

当サークル『徒然なる世界』のイベント参加情報についてお知らせいたします。

「コミックマーケット94」(1日目)
日時:2018年8月10日(金) 10:00~16:00
会場:東京ビッグサイト
ブース番号:東5ホール マ-07b

頒布物の内容は以下の通りです。

<ゲームレジェンド28新刊>
虫姫さま 異聞録
虫姫さま異聞録_表紙
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「虫姫さま」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、178ページ、2000円)
主人公・レコが甲獣たちの神様になるまでのいきさつと神様になった後に待ち受ける数々の事件を、原作とは一味違った視点で描き出しています。
原作では語られることのなかった、レコの出生の秘密、そして甲獣誕生の謎にも迫る、もう一つの「虫姫さま」の世界をどうぞお楽しみください。
※無料サンプル:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9536197

<ゲームレジェンド26準新刊>
怒首領蜂 大往生 reboot
表表紙_RGB裏表紙_RGB
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「怒首領蜂 大往生」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、86ページ、1000円)
本作は、元々Web上で公開されていた同モチーフの別作品に対して筆者が再編集を行い、 より読み応えのある作品を目指してリニューアルを図ったものとなります。
3体のエレメントドール(ショーティア、レイニャン、エクスイ)それぞれにスポットを当て、独立したストーリーをあてがった構成となっております。
人間同士、そして人間とロボットが織り成す緊迫のドラマと、シューティングゲーム原作ならではの迫力の空中戦をお楽しみください。
※無料サンプルは以下からどうぞ。
ショーティア編:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096306
レイニャン編 :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096340
エクスイ編  :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096391

同人誌お買い上げの方に特製ポストカードをプレゼント!
※ポストカードのみの購入も承ります(1枚100円)

【当日限定配布の無料ミニ本をただいま製作中!】

なお、当日は時間の都合上、14:30頃に撤収いたします。
同人誌などが欲しい方はそれ以前にお越しくださいますようお願いいたします。

たくさんのお越しをお待ちしております。

テキレボからの一時撤退について

いつも『徒然なる世界』を応援くださり、ありがとうございます。

このたび、関係各位と協議しました結果、当サークルはテキレボから一時撤退させていただくことになりました。

理由はいろいろありますが、特に大きなものは以下の2つです。

1.売れないイベントに出ても意味がない
2.もっと売れる見込みが立つイベントにリソースを割くべき

あと、個人的にショックだったのは、今だから言いますが、とある人に
「一次創作なら読んでみたいけど、二次創作はちょっとね」
と言われたことです。

最初はこの人何を言っているんだと思いましたが、そういう考えの人もいるんだなと思い、その場は軽く流していました。
しかし、関係各位にこのことを話したところ、こういう風に言われました。

「あなたは自分の作品に誇りを持っているのだろう。
 それなりのプライドを持って創作活動をしているのだろう。そこに一次や二次なんて区別などない。
 まして、そんな二次創作を差別するような言い方を平気でするような人が参加するイベントになど行く必要はない。
 あなたはあなたのやり方で売れるようにすればいい。売れそうなイベントで自分が日の光を浴びれるようにするのが一番だ」

ちなみに、その関係者もジャンルは違いますが自分と同じ二次創作メインで活動をされている方です。

そんな感じで言われて、確かにその通りだと思いました。
自分は二次創作といえどもそれなりの誇りを持って創作活動をしている。
みんなに面白い作品を届けたいというその強い意志は誰にも負けない。
それを踏みにじる、もっと言えば泥を浴びせるようなことを言われて、ヘラヘラ笑っている場合ではないと。

そういうことならば、一旦テキレボからは距離を置き、自分のやり方で売れる方法を模索してみようということになりました。

というわけで、今後当サークルのメイン出展イベントはコミックマーケットとゲームレジェンドの2つになります。
なお、今年9月の本の杜には出展予定ですので、よろしくお願いいたします。

「第7回Text-Revolutions」参加のお知らせ

当サークル『徒然なる世界』のイベント参加情報についてお知らせいたします。

「第7回Text-Revolutions」
日時:2018年7月16日(月祝) 11:00~16:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館
ブース番号:E-15
公式HP:http://text-revolutions.com/event/

頒布物の内容は以下の通りです。

<ゲームレジェンド28新刊>
虫姫さま 異聞録
虫姫さま異聞録_表紙
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「虫姫さま」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、178ページ、2000円)
主人公・レコが甲獣たちの神様になるまでのいきさつと神様になった後に待ち受ける数々の事件を、原作とは一味違った視点で描き出しています。
原作では語られることのなかった、レコの出生の秘密、そして甲獣誕生の謎にも迫る、もう一つの「虫姫さま」の世界をどうぞお楽しみください。
※無料サンプル:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9536197

<ゲームレジェンド26準新刊>
怒首領蜂 大往生 reboot
表表紙_RGB裏表紙_RGB
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「怒首領蜂 大往生」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、86ページ、1000円)
本作は、元々Web上で公開されていた同モチーフの別作品に対して筆者が再編集を行い、 より読み応えのある作品を目指してリニューアルを図ったものとなります。
3体のエレメントドール(ショーティア、レイニャン、エクスイ)それぞれにスポットを当て、独立したストーリーをあてがった構成となっております。
人間同士、そして人間とロボットが織り成す緊迫のドラマと、シューティングゲーム原作ならではの迫力の空中戦をお楽しみください。
※無料サンプルは以下からどうぞ。
ショーティア編:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096306
レイニャン編 :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096340
エクスイ編  :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096391

<テキレボ7特別寄稿>
幸福の腕時計※300字SSポストカードラリー参加作品
(ポストカードサイズ、1枚、無料)
イベント内企画「300字SSポストカードラリー」(テーマ:時計)に寄稿させていただいた作品です。
※本作はテキレボでの限定配布となります。テキレボ以外のイベントでの配布予定はありませんのでご了承ください。

同人誌お買い上げの方に特製ポストカードをプレゼント!
※ポストカードのみの購入も承ります(1枚100円)

たくさんのお越しをお待ちしております。

テキレボというイベントについてちょっと考えてみた

テキレボ7の開催まであと1ヶ月となりました。
ただいま、その準備に追われて忙しい日々が続いています。

テキレボはいろいろなユーザー企画があり、それぞれが上手に個性を演出しています。
自分も「テキレボ・バトルマニアックス」を主催したり、他に「二次創作ノベルMAP」や「300字SSポストカードラリー」に参加したりと、当日の成功に向けて着々と足固めを行っているところです。

ただ、その中で思ったのは「どうも新規サークルに対するアプローチが弱いな」ということです。
そこで、新規サークル向けのPR企画があってもよいのではないかと思い始めました。

何故今さらになってこのようなことを考えるかといえば、1つでも多くのサークルに自分の作品が売れる喜びを味わってもらいたいからです。
テキレボに新規に参加するサークルが何を考えているかといえば、テキレボが魅力的なイベントかどうか、もっと言ってしまえばテキレボが続けて参加する価値のあるイベントかどうかということです。
そして、それを計る1つの基準になるのは、やはり自分の作品が売れるかどうかなのです。
テキレボに参加して作品が売れないということになれば、そのサークルはテキレボに魅力を感じず、他に自分が日の光を浴びれそうなイベントを探して去っていくでしょう。
後になって「こんな面白そうな作品を出しているサークルがテキレボに出展していたのか」と知って慌てて別のイベントでその作品を買ったとしても、そのサークルは当然テキレボで作品が売れたとはカウントしません。
そして「テキレボにまた参加してくれませんか」と誘ったとしても、そのサークルは恐らくYESとは言わないでしょう。もう、そのサークルはテキレボに参加する意味を感じなくなっているからです。

もちろん、買う側からすればすでに読んだことのあるサークルの作品の方が安心できるというのは分かります。信頼も実績もありますし。
ただ、だからといってそれが新規サークルに注目しなくてよい理由にはなりません。
安心できるからといって、既存のサークルばかり目を付けていたのでは、新規のサークルが来なくなってしまい、それこそ一部で指摘されている通り、テキレボが内輪で盛り上がるだけのイベントになってしまいます。

確かに、作品が売れるかどうかはサークルの努力次第であるということも分かります。
しかし、新規サークルはその努力の仕方が分からないというケースもあり得るのです。
であれば、そのサポートができるのはある程度経験のあるサークルしかないのです。

幸いにして、テキレボはユーザー企画がたくさんありますし、いざとなれば自分でユーザー企画を立ち上げることもできます。
そうして自分の作品をPRする機会を増やすことができるのがテキレボのいいところであり、それを新規サークル獲得とその常連化の手段に利用しない手はないと思うのです。

テキレボが「創作文芸を中心に、インディーズ・プレスの世界を拡げたいという目的の為に立ち上げた総合企画集団」であるならば、イベントを内輪のものにしないための方策はやはり必要なのではないかと考える次第です。
プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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