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テキレボというイベントについてちょっと考えてみた

テキレボ7の開催まであと1ヶ月となりました。
ただいま、その準備に追われて忙しい日々が続いています。

テキレボはいろいろなユーザー企画があり、それぞれが上手に個性を演出しています。
自分も「テキレボ・バトルマニアックス」を主催したり、他に「二次創作ノベルMAP」や「300字SSポストカードラリー」に参加したりと、当日の成功に向けて着々と足固めを行っているところです。

ただ、その中で思ったのは「どうも新規サークルに対するアプローチが弱いな」ということです。
そこで、新規サークル向けのPR企画があってもよいのではないかと思い始めました。

何故今さらになってこのようなことを考えるかといえば、1つでも多くのサークルに自分の作品が売れる喜びを味わってもらいたいからです。
テキレボに新規に参加するサークルが何を考えているかといえば、テキレボが魅力的なイベントかどうか、もっと言ってしまえばテキレボが続けて参加する価値のあるイベントかどうかということです。
そして、それを計る1つの基準になるのは、やはり自分の作品が売れるかどうかなのです。
テキレボに参加して作品が売れないということになれば、そのサークルはテキレボに魅力を感じず、他に自分が日の光を浴びれそうなイベントを探して去っていくでしょう。
後になって「こんな面白そうな作品を出しているサークルがテキレボに出展していたのか」と知って慌てて別のイベントでその作品を買ったとしても、そのサークルは当然テキレボで作品が売れたとはカウントしません。
そして「テキレボにまた参加してくれませんか」と誘ったとしても、そのサークルは恐らくYESとは言わないでしょう。もう、そのサークルはテキレボに参加する意味を感じなくなっているからです。

もちろん、買う側からすればすでに読んだことのあるサークルの作品の方が安心できるというのは分かります。信頼も実績もありますし。
ただ、だからといってそれが新規サークルに注目しなくてよい理由にはなりません。
安心できるからといって、既存のサークルばかり目を付けていたのでは、新規のサークルが来なくなってしまい、それこそ一部で指摘されている通り、テキレボが内輪で盛り上がるだけのイベントになってしまいます。

確かに、作品が売れるかどうかはサークルの努力次第であるということも分かります。
しかし、新規サークルはその努力の仕方が分からないというケースもあり得るのです。
であれば、そのサポートができるのはある程度経験のあるサークルしかないのです。

幸いにして、テキレボはユーザー企画がたくさんありますし、いざとなれば自分でユーザー企画を立ち上げることもできます。
そうして自分の作品をPRする機会を増やすことができるのがテキレボのいいところであり、それを新規サークル獲得とその常連化の手段に利用しない手はないと思うのです。

テキレボが「創作文芸を中心に、インディーズ・プレスの世界を拡げたいという目的の為に立ち上げた総合企画集団」であるならば、イベントを内輪のものにしないための方策はやはり必要なのではないかと考える次第です。
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Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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