この履き心地は……!

先日買った靴、早速履いて仕事に出かけているのですけど、
なんだか、思っていたよりも履き心地がいいのです。

「BIO FITTER」というブランドらしいのですけど、予想以上にいいですよ、これ。

初めて履いたにも関わらず、それを感じさせないフィット感がものすごすぎます。
中敷にはクッション加工が施されており、柔らかな感触が足元から伝わってきます。
そして軽い! これが重要。
軽いということは、長時間履いていても疲れないということ。
外回りの多い方や、立ち仕事中心の方にとっては、見逃せないポイントではないでしょうか。

普通、ビジネスシューズというのはほとんどが革靴なのですよ。
革靴って、初めて履く時って大抵ガチガチで、全く足に合わないのです。
だから、サイズ自体はちょうどよくても、全体が堅いままのおかげで一時的に足と靴が噛み合わない状態になってしまいます。

そうなるとなにが起こるか。

はい、正解。(笑)

足に変な負担がかかり、マメやタコができたり、足の関節を痛めたりしてしまいます。

ところが、この「BIO FITTER」には、そうしたことが一切ないのです。
本当に初めて? と思うくらいのなじみ方。
実は、ひそかに履き慣らしていたとでも言わんばかりの足への順応振り。

もう、これは靴の革命と言っても過言ではないでしょう。

デザインも、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応できるベーシックかつシンプルなもの。
これで2990円ですよ。2990円。(他のお店ではどうか分かりませんが)
下手に高い靴に手を出して痛い思いをするよりは、絶対にこっちの方がいいですよ。

「BIO FITTER」オススメです。

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マイナスだらけの残業(その1)

さて、前回の記事から若干日が開いてしまいましたが、
今日は予告しましたとおり、残業についての話をしてみたいと思います。

皆様、毎日お仕事ご苦労様です。
中には、残業続きで大変な思いをされている方もいらっしゃることと思います。

ですが、その残業は、本当に必要な残業なのでしょうか。

毎日の仕事に追われ、いろいろなことを考える余裕が失われていく中で、
ふと、こんなことが脳裏をよぎったりはしないでしょうか。

「こんな残業続きの毎日、絶対、なにかが間違っているよな……」

もし、そんな風に考えることがあったとしたら、それは実に正しいことであり、なんら恥ずかしがることではありません。
何故なら、残業とはそもそもマイナスだらけ、というより、マイナスしかないものだからです。

では、どうしてマイナスしかないといえるのでしょうか。
それは、大きく以下の理由によるものがあります。

1.会社にとってのマイナス(余計な経費)

まず、残業手当というものについて考えてみる必要があります。
これは、あらかじめ定められている就業時間を超過して勤務した場合、その分の時間を本来の給与に割り増しで追加することによって支給されるものです。
ここでポイントになるのは、「あらかじめ定められている就業時間を超過して」というところ。
つまり、残業手当とは、会社側が労働者を規定時間以上拘束したい場合に、その代価として支払うものなのです。

これは、逆に考えると、労働者を規定時間以上拘束する必要がなければ、残業手当も支給する必要がないということ。
一見当たり前の話に思えますが、ここが非常な重要なところです。

何故なら、会社側は残業が発生するたびに本来支払うべき給与に残業時間分を上乗せする作業を行わなければならないからです。
では、その残業手当は一体どこから支払われるのか。
当然、その会社の業績分から差し引かれる形で支給されます。
要するに、残業手当というのは会社側から見た場合、本当は発生してはいけない経費であるという見方ができるのです。

余計な経費だと最初に申し上げたのはそういうことです。

会社を経営していくには、実に様々な経費を毎月計上しなければなりません。
人件費、物件費、交通費、家賃、水道光熱費、その他諸々……
こうしたものの中には、経営を続けていくために不可欠なものもあり、経費削減といって簡単に削ることができないものもあります。

残業手当というのは、広義的には人件費の一部に含まれますが、これを給与と同列に考えてはいけません。
あくまで、労働者を必要時間以上拘束した場合にのみ発生する経費であると考えなければいけません。
裏を返せば、労働者を必要時間以上拘束しないための仕組み作りができれば、業績が同じでも経費が下がるので、相対的に利益が上がることになります。

会社というのは、利益を上げていかなければ存続はできません。
利益を上げるのは、直接業績というプラスを伸ばすか、経費というマイナスを下げることのいずれかによってでしか達成できません。
ですから、会社組織というのは様々な意味で数字にうるさいところでもあるのです。
残業時間についても、それは全く言うまでもないことなのです。

ここまでは会社側から見た残業のマイナス面についてお話しました。
次回は、労働者側から見た時に生じる残業のマイナス面についてお話したいと思います。

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新しい靴

今日は新しい靴を買いに行きました。

仕事用なのですけど、今まで履いていた靴がちょっとボロボロになってきたので、
さすがにこれはマズイなと思い、買い替えを思い立った次第です。

毎日使うものなので、さほど贅沢はしないつもりです。
安くて長く使えるもの、それが選ぶ基準でしょうか。

で、なかなかいいものを見つけました。
一応、ブランドは一緒で、色違いのものを2足買いました。
流石に1足だけではすぐに痛んでしまうので、2足を交互に履けば少しは長持ちするでしょう。

値段もまあお手ごろ感なものだったので、ほぼこれで即決でしたね。

足元がおぼつかないと、なんとなく不安になるのですよ。
これでまた、明日から安心して通勤できるでしょう。

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【缶バッチ】【イラスト集】我が家に「みの」と「ルカ」がやってきた!?

あまり堅苦しい話ばかりしても、読む方は疲れるばかりだと思いますので、
今日は気分を変えて、新しいテーマを作ってみました。

で、早速第1弾の紹介です。

新テーマ、記念すべき最初の紹介作品はこちら。

『カキコんち』(作者:のほほ様、ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~kakikont/)より
「みのルカ缶バッチ」(上)
「のほほイラスト集 VOCALOID Ver」(下)
『徒然なる世界』管理人執務室-のほほ『みのルカ缶バッチ』

『徒然なる世界』管理人執務室-のほほ『のほほイラスト集 VOCALOID Ver』

「みのルカ」とは、見て頂ければ分かる通りなのですが、
ボーカロイド「巡音ルカ」のアレンジキャラの1つです。
ルカキャラアレンジといえば「たこルカ」がまず挙げられると思いますが、
このみのルカは、みのむしをモチーフにしてデザインされた、のほほ様オリジナルのものです。

この「みの」アレンジは、他にも「みのミク」(初音ミク)や「みのいろは」(猫村いろは)などのバージョンがあり、
いずれもみのルカに負けず劣らないカワイさを持っています。

で、今回、そのみのルカが、なんと、缶バッチになってしまいました。

それが上の写真のやつです。

実際に現物を見てみると、思いのほかちゃんと缶バッチしていました。
同人グッズとはいえ、なかなかの本格志向です。
なにより、こういうのが本当に形になってしまうというのがビックリですよね。
いやはや、大変な世の中になったものです。

ちなみに、この缶バッチは先日開催された「大阪コミックトレジャー(1/15)」「福岡コミックシティー(1/22)」でも頒布されたそうです。
自分は行けなかったので、今回とらのあなの力を借りて入手したわけですが。

で、一緒に入手したのが、同じのほほ様デザインのイラスト集です(下)。

のほほ様はニコニコ静画でもイラストを何点か公開されているのですが、
このイラスト集にはそこにはないものも掲載されているのです。

内容は表紙を始めとして、とにかくルカが目白押し。
表紙しかお見せできないのが非常に残念なのですが、カワイイ系からカッコイイ系、はたまたセクシー系と、いろいろなルカを楽しむことができます。
最後には、ちょっとしたおまけもあって、これも非常に楽しいです。

一点一点のクオリティが非常に高く、ルカ好きでなくても十分楽しめます。
もちろん、ルカ好きにとってはお宝になること間違いなしです。

もう、とにかく本当に素晴らしいのですよ。
これは、是非みなさんにも一度手にとってご覧いただきたいぐらいです。

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社内業務と残業率

さて、来月から一旦本社に戻って社内業務をすることになったわけですが、
じゃあ、実際、社内業務ってなにをするのよ、という声もあるかと思います。

社内業務というのはですね。

要するに、雑務いろいろですよ。(なんじゃそりゃ)

もうちょっと突っ込んだ言い方をすると、自分が利益を上げるためというより、
他の方が利益をキチンと上げられるようにするための仕事、という感じになるでしょう。
内容はその時々に応じて様々に変わるため、これが社内業務ですよ、
というのはなかなか特定しにくいのです。

我々のような技術者は、現場に出て働いてナンボという側面が非常に強い世界です。
逆に言えば、社内業務で利益を上げることはほとんどできません。
(全くのゼロというわけではないですが、あっても雀の涙程度という意味です)
ですので、いずれはまた外に出て稼ぎを得てこなければならなくなるわけです。

もっとも、その時期がいつになるかというのは、これまたその時々の情勢に応じて変わってきます。
早ければ1ヵ月後にも出られるようになりますが、遅いと3ヶ月以上待たされることもあります。

(実際、前の会社では半年間社内業務をしていたこともありました。その時は新入社員向けに研修指導などもやったりしたものです)

とはいえ、社内業務も立派なお仕事ですので、当然給料は支払われますし、
通勤や外回りなどで発生した交通費も請求することができます。
残業をした場合にも、その手当ては出ます。(当たり前)

ただし、基本的に社内作業では残業はほとんど発生しません。
そのため、現場作業に比べて必然的に残業率が落ちることになり、その分収入は減ってしまいます。

しかし、今の自分の生活様式と収支のバランスを見る限りにおいては、
それほどガツガツ残業をしなくてもなんとかやっていけてしまうのですね。
むしろ、日々の出費をさらに抑える方法もないわけではありませんので、
それを実践することができれば、残業ナシでもそれなりにやりくりすることは不可能ではありません。

だったら、多少はする必要があるかも知れないけど、
大して残業することもないじゃないって考えになりますよね。

というわけで、このテーマの次回は、なにかと話題に上ることの多い残業についてのお話をしてみたいと思います。

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なじめる空気、なじめない空気

来月から、少し落ち着けることになりました。

会社を変わって早々に配属された今の現場から、今月限りで離任することになったのです。

理由はいろいろあるのですが、第一にいえるのは、現場の空気に最後までなじめなかったことでしょうか。

最初に来た時点で思ったのは、なんだかものすごくピリピリした空気が漂っているということ。
もちろん仕事ですから、ある程度の張り詰めた空気はあってしかるべきことだろうとは思います。
しかし、実際にあの現場の空気に触れてみると、どうしても異様なピリピリ感が拭えません。

仕事中、ほとんど誰も喋らず、連絡はほとんどメールか、喋っても電話越しという始末。
今までこんな現場に遭遇したことがなかっただけに、こんなのは単なる都市伝説の類だろうと思っていたのが、本当にあったことにビックリしました。

もちろん、そういうピーンと張り詰めた空気上等! かかってこいや! な方もいるのかも知れませんが、
少なくとも、自分はそういうタイプではなかったことを、この現場で思い知りました。

で、自分が抱いていたそんな違和感を、営業サイドでも察知していたのでしょうね。
今の現場続けられるか? と聞いてくれたので、ごめんなさい、無理ですと答えたところ、
じゃあ、今月一杯で離れるかという話になりました。

会社を移ったばかりのゴタゴタの中で決まった配属先だったので、
自分自身でもよく現場を吟味する時間がなかったのが敗因といえばその通りでしょう。
ですが、正直言って、あの空気にはもう耐えられません。

というわけで、来月からは本社勤務になります。
しばらくは、社内業務に従事することになるでしょう。

このテーマの次回は、その社内業務についてのお話を少々したいと思います。

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HP開設10周年記念作品、制作決定!

いつも『徒然なる世界』を応援くださって、どうもありがとうございます。

このたび、HP開設10周年を記念いたしまして、
特別作品を制作することが、昨日正式に決定いたしました。

詳細につきましてはまだ秘密ですが、このブログでも随時情報をお届けしてまいりたいと思います。

公開は、早ければ今年の春ごろ、遅くとも夏を迎えるまでには
なんらかの形でメドを立てられるようにしたいと考えています。

この10年間の歩みの、一つの大きな集大成にするべく、頑張ってまいります。

これからも、『徒然なる世界』を、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

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雪の後の晴れの日

いやー、昨日の雪は本当にすごかった。

こっちは滅多に雪が降らない分、たまに降ったりすると結構いろいろ混乱したりするのですね。

でも、今日の朝にはすっかり上がって、天気も回復したみたいです。
で、ところどころに雪が残した純白の化粧が見られたりします。

自分は、今、都心部の比較的高層なビルの最上階近くで仕事をしているので、それより低いビルの屋上の様子が簡単に見下ろせるのです。
そこでなにが見えるかというと、真っ白に彩られた屋上が。
もちろん、その正体は昨日降った雪です。

雪って不思議ですよね。
なにもかもを純白に染め上げてしまい、でも、それはすぐに消えてしまうはかないもの。
でも、時に猛烈に降り注いで、文字通りの「冬の将軍」となる驚異のパワーも秘めている。

一体、どちらが雪の本当の姿なのでしょうか。
それは、きっと誰にも分からない、永遠の命題の一つなのかも知れません。

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「区別」と「差別」

最近思うのです。

自分は物書きですから、当然物を書く各活動をしています。

HP上でひそやかに小説を発表しているその活動は、確かにある種自己満足の域を逸脱することはないのかも知れません。

ですが、自分の心の奥底には、こういう思いが常に渦巻いているのです。

自分の作品で誰かを楽しませたい。
自分の作品で誰かを笑顔にしたい。

これは物書きに限らず、なんらかの創作活動をしている多くの方々が持っている気持ちなのではないでしょうか。
そして、そういう思いで創られた「もの」には、きっと計り知れないほどの力が秘められているに違いないのです。

絵描きさんは「絵」の力で。
音屋さんは「音楽」の力で。
ガレキ職人さんは「モノ(像)」の力で。
そして、自分のような物書きさんは「言葉」の力で。

それは、手段という「やり方」で「区別」することはできても、「優劣」という「差別」は決して存在しないものなのではないでしょうか。

方法は違っても、誰かを楽しませたいという思いは同じ。
そういうところを、創作活動を通じてたくさんの方々と共有できたらいいないと、今本当に強く思っています。

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新手のいじめ?

今日は、仕事に履いていく靴を買おうと思って出かけてきました。

靴といっても、いわゆるビジネスシューズで、一般の運動靴とはちょっと勝手が違うのです。

立ち寄った先の靴売り場で、手ごろな値段のものを見つけたのですが、問題はサイズ。
いざ確認してみたら、あれ?

自分に合うサイズのものがない!

ガーン!!><

そんな、殺生な~~~。

もう、ピンポイントでないというのが、あまりにも狙われ過ぎて、なんなのでしょうかという感じ。

他の店に行けばあったのかも知れませんが、なんだか行く気がなくなってしまいました。

まあ、また来週にでも行ってみます。

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プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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