FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近頼り始めたもの

$『徒然なる世界』管理人執務室-キューピーコーワゴールドα
『キューピーコーワゴールドα』

毎日寝る前にポイっと1錠。
ものすごく「疲れた~~~(汗)」と感じたり、明日メチャクチャ頑張らないといけない時は、3錠ぐらいいっぺんに飲んだりしています。

基本は1日1錠なので、160錠入りの画像のタイプですと、普通に飲んでいれば約5ヶ月はもつ計算になるわけですね。

毎日栄養ドリンクを買ったりする手間というのも面倒ですし、あれって、案外値段がバカになりません。
その点、これはただ口の中に放り込めばいいだけなので、手軽さという意味では間違いなく部があります。

でも、カテゴリー的には「ビタミン含有保健薬」ということらしいですが、
ただの滋養強壮剤のクセして、ちゃっかり第3類医薬品とか言っているんですよ。

一体、どのあたりに医薬品の要素があるのか、よく分かりませんね。
スポンサーサイト

携帯端末とデータ保存の矛盾?

昨日の記事とちょっと絡む話をします。


当時、シグマリオン3で使っていたmicroSDは、いわゆる第1世代に属するタイプものです。

で、今、自分が使っている携帯(T-01A)に挿しているmicroSDは第2世代、つまりSDHCというカテゴリに位置しています。


世代が進むと、最大容量や転送速度の面でかなりの進化が見られるわけですが、

自分としては、当然のことながらデータ保存に関する信頼性も向上しているのだろうと思っていました。


ところが、ここに大きな落とし穴が潜んでいたのです。


T-01Aで編集して保存したテキストデータが、ある日開いてみたら恐ろしい文字化けが!


その症状は、かつてのシグマリオン3を彷彿とさせるようなものでした。


といっても、内容は勤務時間をメモしていただけのものです。

会社のPCにも同じ内容があるので、いわば備忘録的に写していたに過ぎません。


実害はごく微少だったわけですが、これもやはり今までに2回発生しています。

このあたりも、シグマリオン3と全く一緒。


どうなのでしょうね。

携帯端末が悪いのか、それともmicroSDが悪いのか。

あるいは、携帯端末でなにかを編集して保存するという行為そのものの相性なのか。


手軽にメモを取ることができる反面、こうした万が一の事態がまた起こるかも知れない。

そのあたりの整合性において、携帯端末に関してはまだまだ改善の余地があるようです。

我が執筆活動の心強い味方

$『徒然なる世界』管理人執務室-トランセンド製CFカード(4GB・300倍速)
さて、これはなんでしょう?

なんて問題を出すまでもなく、これはトランセンド社製のCFカードです。

今、これに執筆活動に必要なデータを諸々持ち運んで使っています。
逆に言えば、これがないとまともに執筆活動ができません。
(もっと正確に言えば、週1ペースの更新ができないということ)

「データを持ち運ぶのなら、USBメモリとかSDカードの方がいいんじゃないの?」

恐らく、そう思われる方もいると思います。
でも、このCFカードを使うようになったのは、それなりの事情があるのです。

今、主に執筆活動は朝の早い時間にやっているのですが、どこでやっているかというと、平日(仕事のある日)は会社の最寄の、お休みの日は近所のコーヒーショップを利用しています。
「家で書けよ」という声が聞こえてきそうですが、基本的に家では書きません。
限られた時間の中で、いかにいいものを書くか、というプレッシャーとの戦いが、自分に物書きを続けさせる一つの原動力となっているからです。

現在はいわゆるUMPC(ミニノートですね)を使っているのですが、それ以前はこれを使っていました。
$『徒然なる世界』管理人執務室-シグマリオン3
ドコモが出している『シグマリオン3』という携帯端末。
これは、いわゆるPDAと呼ばれる部類に属するもので、中でもハードウェアキーボードを搭載したタイプはこれ以外に数機種しかなかったと思います。
タッチパネル式の液晶画面で、スタイラスを使うことでファイルを開いたり、コマンドを操作したりすることもできます。

この機種は外部メモリとしてSDカードとCFカードを使うことができます。
最初、自分はSDカードを使っていました。
(実際はmicroSDをアダプターでSD化したものを使っていましたので、厳密に言うとSDカードではないのですが)
確かに便利なのは便利でした。
ちょうど余っていたmicroSDを使い回すこともできたので、これは得をしたと、一時期は思っていたのです。
ところが、ある日、せっかく書いた小説のデータが、突然メチャクチャになってしまうという事件が発生。
普通に打ち込んで、普通にセーブもして、その時は全くなんでもなかったのです。
しかし、次の日になったら文字化けし放題状態。
幸いにもその前に母艦であるデスクトップPCにバックアップを取っていましたので大事には至りませんでしたが、もしバックアップを取っていなかったら……と思うと、逆にゾッとしないほどの怖さを感じました。

その後、またしばらくして同じ現象が発生。
さすがに二度目ともなると、やる気が思いっきり下降してしまいます。
バックアップを取ってあったから被害が少なくて済んだとか、そういう次元の問題ではありません。
こんな不安定な状態では、集中して執筆に打ち込むことができないからです。

次にこんなことが起こったら、多分自分はもう我慢できなくなる。
そうなる前になんとか手を打たなければ、と思ったわけです。
そして思いついた方法が、外部メモリをSDカードからCFカードに換える、ということ。
CFカードはプロユースのデジタル一眼レフカメラの記録用媒体としても使われているもので、それだけ高い信頼性が要求されてきます。
時に何十枚という連写撮影もすることがあるプロカメラマンの世界では、たった一枚の撮影データの漏れが致命的な事態につながることにもなりかねません。
だから、そういう世界において使われる記録用媒体は、手軽さよりも信頼性の高さという「品質」の方が、今も重要視されているのです。

プロの過酷な世界で使われているのだったら、一般的なデータ連携など全く楽勝ではないか。
そして選んだのが、一番上の画像の製品だった、というわけです。

初めて購入してから、かれこれ3年余りが経過していますが、使い心地は実に快適です。
まず、SDカードの時に発生したデータの欠損が、これまで1回も発生していません。
これだけでも十分なのですが、さらにデータ転送の速度がmicroSDと比較して段違い。
小さいサイズのファイルではさほど変わらないのですが、ちょっとサイズが大きくなると、もう歴然とした違いが出てきます。
結果的に、これが一番手っ取り早く、かつ最も確実な方法だと知ることになるのでした。

確かに、手軽さという面ではUSBメモリに比べて劣るかも知れません。
(カードリーダーが必要だったり、単位容量あたりの値段が高くなりがちだったり)
でも、それらを吹き飛ばすほどの高信頼性というメリットは上述した通り。
そして、自分にとってそれが大きなアドバンテージとして作用しています。

ある意味、これは贅沢な使い方なのでしょう。
プロ向けの過酷な条件下での使用を想定している製品を、それよりもはるかに緩い環境で使う。
それだけでも、実にもったいないことですよね。
でも、こちらもこちらでそれなりに大事なデータを扱っているわけで、そのためには下手なバグで簡単に消えてしまっては困るのです。
だとすれば、これは贅沢でもなんでもなく、むしろ最初からこうすべきだったともいえるのではないでしょうか。

携帯からの投稿ができない?

昨日、実は携帯(T-01A)から投稿できないかどうか、実験をしてしました。


ところが、どうも上手くいきません。


記事を入力するところまでは普通どおりなのですが、入力を終えて公開する段になった時、一見するとその結果が表示されるので、正常にいったと思っていました。

ところが、一旦ページを閉じて、もう一度ページを開くと、更新したはずの記事が全く掲載されていませんでした。

最初はこちらの操作ミスかと思い、もう一度やってみたのですが、結果は同じ。

記事が掲載されたかのような結果画面が出るだけで、その内容が実際には全く反映されないのですね。


今のところ、良い方法が見つからないのですが、だからといって今すぐ困るようなことはありません。

ですが、数日間家を空けるようなことになってしまい、ここの更新が家からできない場合に、外出先から更新できるようにしておきたい、という考えはあります。


ちなみに、今日試したのは、家に引いてある無線LAN経由でネットワークに接続したので、余計なお金はかかっていないはずです。

こういうことが手軽にできるようになっただけでも、実にいい時代になったものだとつくづく思います。

外出先でも無線LANが使えるところがあれば、ますます便利になるのですが。

本館(HP)と執務室(ブログ)の棲み分け?

今日は朝も早いうちから書いています。

(昨日、帰りが遅くて書けなかったのは内緒wwww)


最近は、この執務室もできる限り更新頻度を上げようと、いろいろな記事を取り上げるようになりました。

そうなると、本館ともいえるHP本体との関係性について今一度洗洗い直す必要が出てきます。


元々、『徒然なる世界』は始めはそれほど明確な方向性を決めないまま、とりあえず開設だけしてみましたという状態でスタートしました。

すぐに、オンライン小説サイトという方向性を与えることができたおかげで現在まで至っているわけですが、この執務室もちょくちょく更新するようになると、

さて、同じ読み物関連でどう動かしていこうかと思案のしどころになるわけですね。


現在考えているのは、HPの方は小説などの創作系中心で、執務室はそうではない一般的な読み物を掲載する、という感じですかね。

こうすれば、今後HPの方で新しいコンテンツを展開することになった場合でも整理がしやすくなりますし、この執務室でももっと色々な記事を書きやすくなるでしょう。


実際、小説もその通りですが、書きたいことはあれこれと持っているわけです。

普段は雑記的なものを記事にしておき、適当なタイミングでそれ以外のテーマの記事も書いていく。

そんな風の運営が、自分にとって一番やりやすいような気がしています。


皆さんは、どう思われますか?

ご意見などいただけるとありがたく思います。

自作PC、もうすぐ2年

現在、部屋で稼動しているPCは、初めての自作モノだったりします。


通算でいうと3台目になるのですが、現状において、特段問題点は見当たりません。


1台目は某日本メーカーのノートPCで、買ってから丸3年でおじゃんに。

2台目はBTOで買ったデスクトップPC。

これは一度メモリがダメになるというトラブルがあったものの、それ以外は概ね良好に稼動していました。

そのPCは、一度友人に譲ったのですが、その友人が自作でPCを新調したので、今はさらに別の友人に譲って、そっちで稼動しているということです。


でもって、3台目が今の自作PC。


初めての自作だったので、すぐ故障とかしたら嫌だな、とか思っていたのですが、これが意外に順調で、現状において故障するような要因はなさそうです。


日進月歩で最新のパーツが登場する現在の自作業界です。

急いで買う予定がなくても、日々更新される情報は常にチェックしておく必要はあるでしょう。

また初心に返るつもりの意気込みが必要かな

今週から、新しい会社で働き始めています。


とはいっても、まだまだ始まったばかりです。(当たり前)

ですので、今は会社の雰囲気にできるだけ早く慣れることを優先的に考えています。

自分が今まで触れることのなかった分野もいくつか見ることになっています。(これも当然かな)

新しく買ったノートに早くもいろいろとメモを取らなければなりません。


将来的に、自分がどの業務を担当することになるのか、今の段階ではちょっと流動的なのですね。

会社側としては、まずは多くの業務に触れてもらい、そこから時期や社内の状況などを見極めた上で担当を決定したいと考えているようです。


今後は、覚えることが多くなりそうなので、それを一つ一つ整理していくのが当面の課題になると思います。

もしかしたら、自分が携わってこなかった業務を担当することになるかも知れません。

そうなったらそうなったで、本当の意味で初心に返ることになるのでしょう。

『Fantasy Music Pavilion』に行ってきました(11/20)

この「行ってきたレポート」も、今回で早くも(?)4回目を迎えることになりました。

これまではM3やゲームレジェンドといった展示会・即売会系のレポートばかりでしたが、
今回は、なんとライブのレポートに挑戦します。
初めての試みなので、どこまで上手く書けるか分からないというのが正直な気持ちです。
ですが、なんとか皆様にライブの雰囲気を少しでもお伝えしたいと思います。

今回行ってきたライブは
【Fantasy Music Pavilion ~ハープと歌の響き渡る幻想音楽館へようこそ~】

主催はアイリッシュハープ演奏家にしてシンガーソングライターの
『蒼咲雫(あおさきしずく)』さんです。

公式HP『蒼咲雫の幻想音楽館』
(ttp://www.aosakishizuku.jp/)

蒼咲さんはアイリッシュハープの弾き語りによるオリジナル曲や世界の民謡アレンジ曲のCDを数多く制作。
コミケやM3などのイベントで頒布する他、同人ショップなどにも委託販売をしています。
また、DTM作曲家やボーカリストとしての顔を持つ他、『シーリィコオト』という別名義のサークルで東方シリーズのハープアレンジを手がけるなど、多様な音楽活動を展開されています。

ライブにも積極的に出演されているとのことですが、意外にもワンマンライブは今回が初めてなのだそうです。
さて、どんな幻想の世界が展開されるのか。皆様にお届けしてまいりましょう。

今回のライブ会場はこちら『ZINC asakusa』
(ttp://music.geocities.jp/zinc_asakusa/)

バー兼ミニライブスタジオという感じのお店です。
窓から雷門を始めとした浅草の夜景が一望できる、いいスポットです。
普通にお酒を飲みに行くだけでも、夜景をバックに一杯やると、また一味違った雰囲気が楽しめそうです。

席次的には、20名ほどの座席が設けられていました。
観客の比率は、若干女性が多いかな、といった印象。
でも、男性の方もそれなりにいらっしゃいました。
ぶっちゃけた話、女性ばっかりだったどうしようと、ちょっとドキドキしていただけに、これは逆にビックリしました。
さらに驚いたのが、どう見ても自分より20は上であること間違いないご年配の方が来場されていたこと。
(ちなみに男性です)
一体、どういうきっかけで蒼咲さんのことを知ったのか、ちょっと興味が湧いてきました。
(多分、自分とは違う筋で知ったのだろうと思います)
上手く話しかけるタイミングが掴めなかったので、結局聞けずじまいでしたが、もしまたどこかでお会いするようなことがありましたら、その時はいろいろとお話を伺いたいですね。

そして、18時になり、いよいよライブ本番。
深い緑(エメラルド色という表現が適切でしょうか)を基調としたドレスに身を包んだ蒼咲さんが登場。
ハープの旋律と共にライブがスタートしました。

以下、その模様をダイジェストでお送りいたします。

~第一部 アイリッシュハープ弾き語り~
これは文字通りアイリッシュハープの生演奏を中心とした構成になりました。
先日の夏コミ(C80)や秋M3で発表したCDの収録曲も数曲披露されました。
時間の関係なのか、全曲というわけにはいかなかったようですが、それでも、生音が直接耳に届く感覚は、CDを通じて聴くそれとは明らかに味わいが違います。
個人的に印象に残ったのは「Minstrinity」と「蝉時雨」ですね。
「Minstrinity」は、秋M3で初登場したCDの表題曲として、音を作る者、奏でる者、そして聴く者という三者の途絶えることのない絆を綴った曲です。
また、「蝉時雨」は夏なのに妙に物悲しい、燃え盛るような暑さの中に隠れた生命の鼓動。絶え間なく流れる蝉の鳴き声は、どこか私たちになにかを訴えようとしているのかも知れない。そんなことを感じさせるような曲です。

~第二部 有名な外国民謡のアレンジ+???~
ここからはアイリッシュハープだけでなく、シンセサイザーによるバックコーラスも交えた形となりました。
タイトルの通り「スカボロー・フェア」「アニー・ローリー」「ラスト・ローズ・オブ・サマー」など、外国の民謡アレンジを多数披露されました。
ところで、「スカボロー・フェア」って結構有名なはずなのですが、あれが叶わぬ恋を綴った曲だというのを、この日初めて知りました。
それを最初に聞いた時には、思わず「へぇ~」(×20)(←それなんてトリビアwwww)と頷いてしまいました。
あと、面白かったのは、「アニー・ローリー」が妙にノリノリの感じの曲になっていたこと。
これって、本来悲しい曲のはずでは……なんて思っていましたが、聴いてみると案外イケていて、メッチャビックリ。
しかし、ここからアレンジャーとしての蒼咲さんの本領が少しずつ発揮されていくことになろうとは、この時は露ほども分からなかったのです。
タイトルの「???」は、最初はなにか別のプログラムが用意されているのかなという程度に考えていましたが、ところがどっこい。
おもむろに取り出したのは「ドレミファソラシ」と書かれた7枚のカード。
これを観客の皆様に1枚ずつ、計3枚引いてもらい、その音階を基調とした即興曲を披露するというではありませんか。
(ちなみに、最初にカードを引いたのは自分なのですが、その時はあまり意味が分かりませんでした。ああ、なんて恥ずかしい)
1曲その場で作るだけでも難しいのに、しかも、それを3曲続けて、さらに1曲1曲別のテーマを持って作り上げてしまわれたのですから、これはもはや目を丸くするしかありません。
興味深かったのは、その後何故か即興曲のタイトルを考えてみないかという流れが一部に発生したこと。
あっ、当然自分もその流れに乗りましたよ。こういう時こそ、物書きの真骨頂というものじゃないですか。
アンケート用紙にさり気なく書いておきました。なんて書いたかは、ヒ・ミ・ツ♪(爆)

~第三部 幻想音楽館へようこそ~
いよいよライブも終盤。
まずはボーカル曲「Sun Flower」からスタート。
これは夏コミ(C80)で初登場したCDの表題曲でもあります。
夏に大輪の花を咲かせるひまわりの、力強くもはかない美しさを描いた曲です。
続いて、これもボーカル曲「3時のとびら」を披露。
今度は先程とは打って変わってアップテンポの明るい印象の曲です。
カラフルなお菓子が次々とポンポン跳ねていくような、とっても楽しい曲なのです。
ここで、なんと驚きのサプライズが!
おもむろに用意された絵本に描かれたたくさんのアメ。
それが、一旦閉じられたと思ったら、次の瞬間、そこから本物のアメが飛び出してきた!
そして、絵本に描かれていたはずのアメは、跡形もなく消えている!
こんなマジックを用意していたなんて、全くしてやられたとはこのことです。
ムードは一気に最高潮。最後は蒼咲さんらしく、アイリッシュハープ曲「祈り」を披露されました。
全てのものが幸せでありますように。そんな祈りの込められた、静かな優しいハープの音色に包まれ、ライブは終了とあいなりました。

非常によいライブだった。それが正直な感想です。
全編を通して、各プログラムごとに蒼咲さんの違った魅力を味わうことができる構成になっていました。
第一部ではアイリッシュハープ演奏家としての蒼咲さん。
第二部ではアレンジャーとしての蒼咲さん。
第三部ではボーカリスト、エンターテイナーとしての蒼咲さん。
はっきり申し上げて、これほどに多彩な内容が楽しめるとは思ってもみませんでした。
アイリッシュハープの演奏を中心とした、全体的に静かな感じのライブを想像していたのです。
しかし、行ってみたら、その予想は全く良い方向に裏切られました。
最初のうちは行こうかどうか、ちょっと迷っていた部分もあったのですが、行くという判断をしたことは、紛れもなく正解でしたね。

ここまで読んだ方なら、もうお気づきのことと思いますが、自分が蒼咲さんのことを知るきっかけになったのは、まさしく夏コミ(C80)です。
その後、秋M3に出展されることをチェックしていた時に、今回のライブの件も知ったのです。
ライブ終了後に声をかけていただいた時、秋M3でブースを訪問したことを覚えていて下さったのを知った時は、とても嬉しく感じました。

次は冬コミ(C81)への参加がすでに決まっているそうです。
委託という形ではありますが、日程的にもタイミングバッチリなので、これは是非行かなければ、というところですね。





せっかくなのでお土産。
$『徒然なる世界』管理人執務室-蒼咲雫の幻想音楽館『3時のとびら』
まさしく「3時のとびら」。
みんなであま~い香りに包まれちゃいましょ~♪

ついに引っ張り出してきたアイツ

最近、めっきり冷え込んできましたね。

今日は、とうとう今シーズン初のコート着用出勤とあいなりました。

で、今着ているコートはこちら。
$『徒然なる世界』管理人執務室-マイコート
もう、かれこれ10年以上は着続けているものです。

一応、これでもクリーニングに出してから着ているのですが、さすがにもうくたびれた感が拭えませんね。
新しいコートを買おうかとも思うのですが、これもまだまだ着られるので、捨てるのがちょっともったいなく思えてしまいます。
この冬も、またこれのお世話になりそうです。

日本の鉄道って本当にスゴイらしい

ちょっとここらで興味深い動画を拾ってきましたのでご紹介。

今回は、「外国から見た日本」シリーズ的な側面を持っているといえましょう。



新幹線が通過していくのを見て興奮している外国人女性。

一見するとただそれだけなのですが(いや、実際それだけなのですけど(^^ゞ)
しかし、この動画はある隠された事実を私たちに教えてくれています。

それはこういうことです。
『外国には新幹線のような高速鉄道が存在しない』

「ちょっと待て。フランスにはTVGのような高速鉄道があるじゃないか」
という反論もあると思います。
確かに、高速で走るという意味で考えれば、外国にもそういうものはあります。
ですが、ここで問題なのは、新幹線はただ速く走るだけの鉄道ではないということ。
在来線よりも高速で運転しながらダイヤをキッチリと守り、さらに開業以来一度も重大事故を起こしていないということが、新幹線の最大のポイントなのです。

「おいおい、無事故なのはともかく、鉄道がダイヤを守るなんて当たり前のことだろう」
と、多くの方はお思いのことでしょう。
ところが、ここにも実は大きな問題が潜んでいます。
どうやら、日本と外国では、鉄道に対する価値観が根本から違うようなのですね。

簡単に言うと、日本、特に首都圏などの大都市圏では鉄道が生活の「足」として通用しているのに対し、
外国、とりわけ欧米諸国では生活の足が鉄道ではなくクルマになってしまっています。
そのため、欧米諸国では鉄道は観光など副次的な移動手段としてしか利用されず、生活から切り離された鉄道を運営する会社は万年赤字状態。
一方、日本の鉄道会社は、よほどの放漫経営をしたりしない限り、大儲けすることはなくても自力経営を放棄するようなことはまず起こりません。
それは、生活に密着している社会形態であるが故に、高い公共性を要求されたからです。
その結果の産物として、JRを始めとする各鉄道会社は多角的な経営手法により、鉄道運営を放棄することのないようにする体制を作り上げたわけです。

「無事故、ダイヤ遵守」もその一つ。
事故は人間が介在する以上、どうしても避けることのできないものですが、ダイヤが毎日メチャクチャな鉄道を使って、あなたは通勤や通学をしたいと思いますか?
毎日決められた時間に正確に運行されるからこそ、私たちは安心して鉄道を利用できるのです。
どうして日本でだけそうなって、欧米諸国ではそうならなかったのか。
調べてみると、ちょっと面白い事実が分かるかも知れませんよ。
プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。