疲れた、でも楽しかった週末

この週末は、土曜と日曜で、それぞれ別々のイベントに出かけていました。


どちらのイベントも、是非行きたいと1ヶ月以上も前からスケジュールの調整などを進め、確実に時間が取れるように根回しを進めていました。

そして、無事に当日を迎え、双方のイベントに参加することができました。


両方とも、疲れたけれども非常に楽しかったです。

このためにどうにか都合をつけて行った甲斐があったというものです。


イベントの詳しい報告などについては、また後日お話しすることにします。

さすがに2日連続でイベントに参加した後では、ちょっとキツイので。

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これが人生の転機となるのかどうか

会社を辞めることにしました。


「突然、お前はなにを言い出すんだ」とお思いの方も多いと思いますが、実は、今年の中頃から会社を辞めてしまおうかどうか、ずっと悩んでいたのです。

それで、悩むぐらいならいっそのこと辞めてしまえと思い、新しい会社探しを始めたのが8月の終わり頃からになります。

そして、ほぼ2ヶ月を費やし、今週の頭に一社から内定の通知を頂きました。


そういうわけで、今日、今の会社の社長(小規模な会社なので、従業員と役員の距離もそれほど遠くないのです)に辞職の旨を連絡してきました。


辞めようと思った理由は、実際のところいろいろあるわけですよ。

まず、待遇の面で大きな不満がなかったかと言えば嘘になります。

むしろ、そっちの部分での不満が一番の辞める理由なのかも知れません。


ただ、探してみて思ったのは、こんな自分でも意外に高く買ってくれる企業が存在するのだなという事実です。

年齢が年齢だけに、再就職の道は相当に険しくなるものと覚悟していました。

下手をすれば、かなりの長期に渡る戦いになることも念頭に置いた上での転職活動でした。


それだけに、2ヶ月で一つの決着を見ることができたのは、自分にとっても望外の幸運でした。

また、せっかく自分を見出してくれた企業に対し、新たな気持ちで頑張るという決意も同時に芽生えてきているのです。


今の会社からは「業務引継ぎなどもあるから、もう少しだけ残ってくれないか」と言われています。

確かに、15年近くに渡ってお世話になった会社ですし、社会人としてのイロハも徹底的に叩き込んでくれた社長には、本当に感謝しています。

でも、そういう気持ちに安穏としていて、内心に渦巻く不満と、それに並列する不安をごまかすのにも限界を感じている。それが辞めることを決意したもう一つの理由です。


多少の未練はありますが、それでも自分で選んだ道です。後悔はしていません。

いや、後悔をしないためにも、今まで以上に気を引き締めて臨まなければならないのでしょう。

今週次第では……

日曜日の夜。「ああ、明日からまた仕事か」と思う方も多いことと思います。


自分もご多聞に漏れずその中の一人なわけですが、どうも今週はちょっと忙しくなることになりそうです。


「仕事が忙しくなるのは別に珍しくもなんともないんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますけれども、今回に限っては、ちょっと勝手が違う状況が降りかかることになるかも知れないのです。


詳細については、また結論が出たところでお話しようと思います。


とにかく、今週はいろいろと気を遣うことになりそうで、ある意味難儀な一週間になりそうです。

10年目を迎えて思うこと

さて、この「徒然なる世界」も、とうとう9周年を超えて10年目に突入したわけです。


今思うと、始めた当初はこんなに長く続けることになるとは思ってもみませんでした。


少なくとも、以前連載していた「プロジェクト・エクセリオン」が完結するまでは続けると明言していたので、そこまではやらなければならないとは思っていたのです。

ただ、それも気が付けば丸6年という長期に渡った作品となり、それが終わりを迎えることになると、これで自分もようやく楽になれると、そんな思いがふと脳裏をよぎったこともありました。


ただ、どういうわけか知りませんが、前作が完結して3ヶ月もしないうちに新作となる現在の「ホーリーエムブレム」の連載を開始してしまったのですね。

本当に、自分でも今だに分からないのですよ。どうして、また新作を書いてしまったのかって。

あのまま止めてしまっても、多分誰からも文句は言われなかったはずなのに。

一応、公約は果たしたわけですから、それを楯にすれば別に問題はなかったのですし。


どうしてなのでしょうね?


ただの自己満足じゃないの? って言われてしまえばその通りです。

そういう側面があることは、全く否定しません。

ですが、単なる自己満足のために、必要もないはずの早起きをして、わざわざ平日に小説を書くための時間を捻出するような人が、一体この世にどれほどいるでしょうか。

まあ、実際数えてみれば、結構な数に上るかも知れません。

でも、問題はそれを続けていくことだと思います。


そう、続けること。これが一番大切なことなんだけど、一番難しくて厄介なことでもあるのですよね。


そういうわけで、自分の中で創作意欲が尽きない限り、このHPはまだまだ存続することになるでしょう。

自分の格好の遊び場として、そして皆様に素敵な作品をお届けするためのキャンバスとして。

日本でも発売された海外製ゲーム機

今回は、前回に続き海外のゲーム機のCM映像を紹介することにいたします。



これは「インテレビジョン」という海外製のゲーム機で、やはり前回のオデッセイ同様、家庭用のテレビにつないで遊ぶことができます。
違いは、CMをご覧いただければ分かる通り、グラフィックがドット表示されるようになったところです。
とはいえ、全体的にドットが荒く、精細な表現力という点ではまだまだ問題があったことも事実ですが。

いつ頃発売されたのかについて、詳細はちょっと分からないのですが、少なくとも1978年の時点では対応するソフトが発売されていたことは確認しています。
動画のタイトルの通りだとすると、このCMは1983年に放映されたものであり、そうなると少なくとも約5年間に渡って、このインテレビジョンは稼動し続けた計算になります。
そして、このインテレビジョン、実は日本でも発売されていた時期があったのはご存知でしょうか。
自分は、この実機を見たことがありますし、実際にプレイしたこともあります。
CMの通り、やたら多いボタンとジャイロのようなコントローラーが妙に印象的だったのを覚えています。

しかし、その後日本では任天堂がファミコンを発売したことによりシェアを完全に奪われ、インテレビジョンはあえなく日本市場から撤退していったのでした。
それどころか、今度はファミコンの方が海外市場に進出し、他のゲーム機はすっかりファミコンにお株を取られることになってしまいます。
その意味では、インテレビジョンは日本への進出を目論見ながら逆に日本の技術力の前に白旗を上げざるを得なかった、悲運のゲーム機ともいえるのかも知れません。

家庭用ビデオゲームの歴史はここから(?)始まった

今回紹介する動画は、一応ゲーム関連ではあるのですが、ちょっと変わったものになります。



これは、「オデッセイ」という、1972年にアメリカで発売された家庭用ビデオゲーム機のCM映像です。
実は、これが家庭用のテレビにつないで遊ぶことのできるゲーム機としては世界初であるとされています。
その仕組みは、現在のものとはちょっと異なっていて、テレビ画面にシートを貼り付けることによってそれぞれのゲームをプレイするというものになっているようです。
画面の方も、現在のドット表示やポリゴン表示などと違い、どちらかというとオシロスコープのような光が数個点灯する方式になっています。

構造的には、現在のゲーム機と比較すると非常に単純なのですが、それまでビデオゲームといえば専用の筐体で遊ぶしか手段が無かった時代に、家庭用のテレビにつなぐということをいち早く実現したというところが、このオデッセイの画期的な要素であるといえます。
そして、ここからおよそ40年の歳月を経て、今やゲーム機は画面の美麗さやオンライン接続の多様性など、当時からは想像も付かなかったであろう進化を遂げています。
それは、文字通り技術革新の凝集形と言っても決して過言ではないものです。
これから先、ゲーム機は一体どんな方向に進化を成すことになるのでしょうか。
期待に胸が膨らむと同時に、そこに何故か一抹の不安も覚えてしまうのは自分だけでしょうか。

今、欲しいと思っているもの(物欲的な意味で)

自分はそんなに物欲主義者でもないし、浪費癖も大してないと思っています。

(あくまで個人的に、ですが)

そんな自分でも、やっぱり欲しいなあと思っているものはいろいろあります。

とりあえず、現状欲しいものを適当に挙げてみると、ありました。


【電気カミソリ】


これは、実のところを言うと、ずっと前から欲しい欲しいと思っているものです。

今は安全カミソリで毎日お風呂に入るついでにヒゲを剃っていますが、いかんせん手でやるとどうしても剃り残しが生じてしまい、若干気持ち悪くなってしまうのですよね。

でも、電気カミソリなら、なでるだけでヒゲを剃ってくれるので、メッチャ楽になること間違いなしですね。

ただ、何度か電気店などに行って実機を検分したりするのですが、どうしてアレってあんなにピンキリの差が激しいのでしょうか。

冷蔵庫や電子レンジとかならまだ分かります。

(ファミリー用途と一人暮らし用途では明らかにキャパシティーが異なるのは当然)

でも、電気カミソリにあそこまでのピンキリは必要ないような気がします。というか、あんな値段の差が本当に必要なのか……?

毎日使うものだからこそ、購入には慎重にならざるを得なくなり、結局毎回買わずじまいになってしまいます。

いつかは買うつもりです。ただ、その踏ん切りが付くのはまだもう少し先の話になりそうです。

こういう時に限って

今日は、仕事の途中で一旦外に出る用事がありました。


当然、外を回ることになるのですが、どうして、そういう日に限って雨が降ったりするのでしょうかね。

スーツは濡れるは、カバンもビショビショになるは、いいことなんて全然ありませんよ。

いやはや、ツイていないというかなんというか、ねえ。


とはいえ、用件自体は無事に終わりましたので、この点はまあいいかなと。

これで用件までこじれました、なんてことになったら、それこそ泣きっ面に蜂というものでしょうから。


さて、明日も仕事頑張るぞ、と。

出来はともかく、よく移植したものだと

今回は、前回に続き、ちょっと古めのゲーム動画を紹介します。



ファイナルファンタジー(以下FF)といえば、ドラゴンクエスト(以下DQ)と共に、ファミコンの黄金期を支え続けた2大RPGタイトルとしてあまりに有名です。
そのFFの初代版が、あのMSXに移植されていたことを、この動画で初めて知りました。
出来のほどは、実際に動画をご覧いただくとして、全体の再現度についてはいい方だと思います。
ちなみに、DQの方も1作目と2作目がやはりMSXに移植されているようですので、是非動画の方も探してみて下さい。

そういえば、FFもDQも、初期の作品についてはなんだかんだで結構移植が行われていたりするのですよね。
歴史を改めて垣間見ることができるのはよいことだと思う一方、今のゲームのあまりの複雑さも見えてしまうわけで。
そう思うと、単純に喜ぶことのできない自分がいます。
プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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