岩手県花巻市の同人誌即売会「はなけっと2」参加レポート

このテーマで記事を書くのも随分久しぶりな気がします。

というわけで、今日(6月2日)に行われました「はなけっと2」の参加レポートを書きたいと思います。

<「はなけっと2」を何で知ったか>
「はなけっと2」のことを初めて知ったきっかけは実はテキレボです。
テキレボの公式マスコットであるれぼんちゃんのツイッターがテキレボ関係の情報だけでなく、その他のイベントの情報などもツイートしてくれるのですが、その中に「はなけっと2」の情報があったように思います。
最初はオールジャンルの同人誌即売会だからうちのサークルも参加できるかな、でもさすがに花巻は遠いよな、なんて思っていました。
でも、何も動かないことには話が進んでいかないと思い、とりあえず開催予定日前後に泊まれそうなホテルを探し始めました。
距離的に当日向かったのでは絶対に間に合わないことは分かっていたので、前日に花巻入りし、近くのホテルに泊まって翌日そこから会場に向かうという算段を立てていました。
そうして探していたところ、ちょうど使えそうなホテルが見つかりました。
空室状況を確認し、開催予定日前後に空いていることが分かると、これはもしかしたら行けるかもという思いが去来し、気が付いたらそのホテルを予約していました。
無事に予約が済んだら、まず一つ障害をクリアできたことになるので、次は実際に「はなけっと2」に申し込むことになります。
いつもの通りサークルカットをサクッと作り、参加費用を振り込み、申し込みフォームに必要事項を記入して申込完了となりました。
数日後、スタッフから申込受理のメールが届き、これでひとまずやることは終わりました。
(「はなけっと2」は原則先着順なので、早めに申し込めばその段階で書類不備などない限り参加が確定します。とはいえ、やはり正式にブース番号などが発表されないと確定したとは言えないこともまた事実です)
参加申込が受理されたら、実際の参加に向けて準備をしなければなりません。
とはいえ、何か「はなけっと2」に向けて特別用意するものがあるわけではありません。
基本的には、その前のゲームレジェンド28に合わせて新作を作っていたので、それに間に合えば自然と「はなけっと2」にも同じものが出せるということになります。
そして、無事にゲームレジェンド28で新作を頒布できましたので、これで「はなけっと2」にも持っていけるメドが立ちました。

<参加サークル発表>
5月の下旬の頭ぐらいに参加サークルの一覧が発表されました。
それを見た瞬間「これはどういうことだ?」と思いました。
直接参加36サークル中、うちを含めた17サークルが何らかの二次創作を扱うという状態だったのです。
いくらオールジャンルとはいえ、これはちょっと多すぎないか、と思いました。
もちろん、扱う頒布物は漫画だったり小説だったり、あるいはグッズ系だったり様々だと思います。
しかし、二次創作がこれだけ多いと、一般参加者がちょっと戸惑うのではないか、なんてことを思ったりしました。
一般参加者の中には二次創作に興味がないという人も当然いるので、そういう人にとって、二次創作中心のエリアはちょっと行きづらい場所になります。そのため、そのエリアが閑散としてしまう懸念がありました。
二次創作の場合、原作を知らない人にとっては取っ付きにくいという問題点があるので、知らない人ばかりだと最悪頒布物が売れないということにもなりかねないからです。
この辺りが吉と出るか凶と出るかでイベントの成否が分かれるだろう、とこの段階では認識していました。
ちなみに二次創作以外ではアクセサリー系と評論・創作系がほぼ半数ずつという割合でした。
いずれにしろ、参加サークルが発表されたことで当サークルも正式に参加が確定したことになります。
新幹線の切符はすでに購入していたので、これでいよいよ参加が現実味を帯びてきました。

<そして花巻へ>
そして6月1日、花巻へ向かう日がやって来ました。
まずは在来線を乗り継いで大宮駅へ。そこから東北新幹線を使って新花巻駅を目指します。
ちなみに今回は初めてグリーン車に乗りました。
どんな車両なんだろうと思っていましたが、座席同士の間隔が普通車席よりも広く、だいぶゆったりとした調子で座ることができました。
なるほど、これなら確かに追加料金を払ってもみんなグリーン車に乗りたがるわけだな、と思いました。
普通車席のような窮屈感が全然なく、本当に快適に乗ることができます。
そして新幹線に乗ること約2時間40分、新花巻駅に到着しました。
到着後はしばらく近所をブラリと散策。ホテルのチェックインまでの時間稼ぎをしながらのどかな田園風景を眺めます。
その後、ホテルに向かいチェックイン。翌日の「はなけっと2」本番に向けて気持ちを高めつつ就寝となりました。

<「はなけっと2」本番へ>
明けて6月2日。「はなけっと2」本番の日がついにやって来ました。
ホテルで軽く朝食を済ませ、その足で花巻駅へ。
出口に対して右を向いて少し進んだところで今回の会場である「花巻市定住交流センターなはんプラザ」に到着しました。
到着してすぐに思ったことは「ち、近い! 川口駅からフレンディアまでと同じぐらい近い!」ということでした。
川口駅からフレンディアまでは徒歩約1分の距離にあるのですが、なはんプラザもそれに負けないぐらい近いところにありました。
よくこんな会場確保できたよな、だって、これメチャメチャ便利じゃないの、確保するの難しかったんじゃないかなと、スタッフの手腕の良さにここは感心しました。
到着したのは9時30分頃だったので、なはんプラザ自体は開いていましたが、メイン会場であるCOMZホールはまだ準備中でした。サークル入場開始は10時からだったので、それまでロビーで開場を待ちます。
そして10時になり、サークル入場開始。サークルチケット代わりの参加案内メールを見せて入場すると、宅配搬入の手続きをした荷物がすでに届いていました。
それを目印に自分のブースに移動し、早速設営を開始。
もう今回で通算6回目のサークル参加なので、すっかり慣れたものです。10分ほどでサクッと設営を完了。期待に胸を躍らせつつ一般入場の開始を待ちます。
11時になり、小気味好いアナウンスと共に「はなけっと2」の本番が開始されました。
同時に一般参加者が続々と会場入り。そしてDJライクなBGMがかかり、会場の雰囲気を盛り上げます。
時間が経つにつれ、コスプレ参加者の数も少しずつ増えていき、会場は一層華やかな雰囲気に包まれました。
うちのブースはどうだったのかというと、扱っているジャンルがジャンルということもあり、前半はさっぱり売れませんでした。
後半に入り、少し売れるようになりましたが、それでも先日のゲームレジェンド28から比較すると明らかに少なかったです。
まあ、多少なりとも売れたので、全く売れないよりははるかにマシというところでしょう。
15時になり、同人誌即売会部門は終了。その後は餅まきならぬ菓子まきが行われ、たくさんのお菓子を取り合う光景があちこちで見られました。
自分も年甲斐もなくお菓子を拾うのに張り切ってしまい、まだまだ自分も子供っぽいななんて思ったりしました。
(拾ったお菓子はその後美味しくいただきました)
菓子まきの後の片付けが終わった後、同じ会場でアフターが行われました。
「はなけっと2」のスタッフや他の参加者の方々といろいろお話しをし、有意義な時間を過ごすことができました。
そして18時になり、アフターは終了。そのまま解散となり、自分もホテルに戻りました。

<ここがよかった「はなけっと2」>
ここからは個人的に感じた「はなけっと2」のよかったところと気になったところをまとめてみようと思います。
まずはよかったところから。

1.会場が駅近
これがまず最初に感じたよかった点です。
会場が駅から近いおかげで、詳しい場所が分からなくても駅を目指しさえすれば何とかなるという考えが成り立つからです。
駅近会場の利便性はM3(東京流通センター)やゲームレジェンド(川口フレンディア)で何度も実感しているので、もし次回があるのであればまた同じ会場でお願いしたいところです。

2.出展物がバラエティー豊富
同人誌即売会と銘打ってはいますが、実際には相当バラエティーが豊富だったように思います。
もちろん同人誌を出しているサークルが多いのは事実なのですが、それ以外にもアクセサリー系を出しているところも多く、それもまた華やかさの演出に一役買っていました。
中には一つのサークルで同人誌とグッズを同時に出しているところもあり(しかもグッズの種類がかなり多い)、この点もイベントの盛り上がりに貢献していたように思います。

3.会場の照明が明るい
これも大きなメリットの一つであろうと思います。会場が明るいと出展物がキレイに見えますし、コスプレ撮影も写真写りが良くなって映えます。
照明が明るければ会場での印象と自宅に持ち帰った時の印象にギャップが生じることも少ないですし、特にアクセサリー系は明るい照明下で展示できることで煌びやかに見えるので有利になると思います。

4.美味しい食事にありつけた
「はなけっと2」では5店舗の屋台出店がありました。
それぞれお肉やスイーツ、ドリンクなど多彩なメニューが揃っていたので、そうしたものを選ぶ楽しみもありました。
ちなみに自分は「りょうり丸」というお店の蒸しカキをいただきました。
その日に水揚げされたカキをそのまま蒸して調理しているということで、まさに新鮮そのものの海の幸を味わうことができました。とても美味しかったです。

5.スタッフの動きがキビキビしていた
イベントによっては規模の大きさから、スタッフの動きが見えづらい場合もあります。
「はなけっと2」は規模がそれほど大きくないこともあり、スタッフの動きがよく見えました。
全体的にはキビキビとよく動いていたように思います。
それぞれの役割分担がキチンと明確になっていて、その役割に従って動いていたので、スタッフ同士の衝突も見られなかったのは良いことだと思います。

<ここが気になった「はなけっと2」>
一方で気になったことも二つありました。

1.一般参加者の数が少ない
これはイベント自体の規模もあるので仕方がないところなのかも知れませんが、ちょっと一般参加者の数が少ないように思いました。
もっと一般参加者がなだれ込んでくるものと思っていたので、これはちょっと拍子抜けしてしまいました。
今後はなけっとがより良いイベントとして発展していくためには、やはりどのようにして一般参加者の数を増やしていくか、ということを意識した方がよいように思います。

2.いろいろ詰め込みすぎ
「はなけっと2」は同人誌を頒布したり、コスプレ鑑賞や撮影もすることができ、さらにDJライクなBGMを楽しんだり、屋台出店もあったりと、非常に充実した内容となっています。
限られたスペースによくこれだけの内容を詰め込んだものだなと思い、感心する部分ではあるのですが、逆に詰め込みすぎて何のイベントだか分からなくなってしまう気配も若干ながら感じました。
この雰囲気を楽しめる人なら問題ないのでしょうが、同人誌を頒布する目的で来た人にとっては、その部分がクローズアップされないとあまり楽しめないのではないかと思いました。
この辺りは、まだ2回目の開催ということでスタッフも試行錯誤している段階なのでしょう。今後同人誌即売会の部分をより強調していくのか、それとも今回のお祭り的な雰囲気をさらに推し進めていくのか、じっくり見守りたいところです。

<その他雑感>
今回初めて地方(首都圏以外)のイベントに参加しましたが、この「はなけっと2」に関しては、これまで参加した他のイベントとはまた一味違った雰囲気を感じました。
即売会なんだけど即売会然としていない、どちらかといえば売ることよりも楽しい空気を作るためにどうするか、ということを考えて作られたイベントであったように思います。
都会には都会のイベントの作り方があるように、地方には地方のイベントの作り方がある、それを知ることができたという点をとって見ても、今回「はなけっと2」に参加した意義があったように思います。
本があまり売れなかったのは残念ですが、それはそれとして、またリベンジを期して参加するということもできると思います。

<『徒然なる世界』の次回の出展予定>
次回の『徒然なる世界』の出展は7月16日(月祝)開催の「第7回Text-Revolutions」です。
文芸系イベントの参加は3月の本の杜12に続いて2回目となります。
テキレボではユーザー企画を主催したり、他のユーザー企画に参加するために色々準備をしなければならなかったりと、これから大変になると思います。
ですが、少しでも頒布実績を上げるため、そしてイベントを少しでも盛り上げていくためにできることをコツコツと進めていこうと思います。

以上、「はなけっと2」の参加レポートでした。
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【げろすりー】参加報告

さて、9/7,8に開催されました『げろすりー』の報告などを、ここでまとめていきたいと思います。

自分自身の感想なども交えつつ、できる限り当日の様子が分かるようにお伝えできればいいなと思います。

~1日目~

・バス出発から宿到着まで

自分はバスツアー組だったので、出発予定時刻の30分前に集合場所に到着しました。
すでに先に来ていた方が目印としてげろすりーカタログを掲げてくれていたので、すぐに分かりました。
バスの発車場所が予定から変わったため、その対処に追われたのでしょう、出発が若干遅れてしまいました。
とはいえ、誰も乗り遅れることなく、バスは無事に新宿を出発。幸先の良いスタートとなりました。

バスの車内では、「わたしをげろにつれてって!」という、下呂温泉を応援するコンピレーションCDの楽曲がBGMとして流れました。
他にも、自分が持ってきたCDのうちの1枚を流していただきました。(これはちょっと嬉しかった)
また、途中から後部座席がいわゆるサロン席になり、そこでゲーム大会が催されるなど、終始なごやかなムードのままバスは進んでいきました。
渋滞などの影響もあり、宿の到着が幾分遅れてしまいましたが、まあ、旅行なんてのは概ね計画通りにはいかないものです。

宿に到着すると、ライブ出演組はリハーサルのため一足先に1日目の会場へ。残った一般組は一度チェックインを済ませた後、改めて会場に向かうことになりました。
宿の入り口には、ババーンと【げろすりー御一行様】が!
うーん、これはまさしくやってきたことを実感させるものですね。なってほしいとは思っていましたが、まさか本当に御一行様と出るとは。
思わぬところでげろすりーの単語に遭遇し、到着早々、なんだか感慨深いものを覚えずにはいられませんでした。

・下呂交流会館にて

1日目の会場である「下呂交流会館 アクティブ」に到着すると、すでに先に来ていた方々が集まっていました。
食事や飲み物、お菓子などが振舞われ、各自が談笑などに花を咲かせていました。
ライブのリハーサルも、外のモニターからその様子がよく見えました。
すると、「わたしをげろにつれてって!」に収録されている「Let's Go!下呂っちゃお☆」が流れてくるのが聞こえました。
えっ? まさかあの会場で歌うの? と思っていましたが、その時は、まさかね、なんて考えて、あまり深く気にしていませんでした。

ライブの始まる時間になると、みんなそれぞれ席に移動しました。
ライブ会場となった泉ホールは、約900名を収容できる、ちょっとしたコンサートホールになっています。
今までは、いわゆる箱的なライブハイスで聴く機会の方が圧倒的に多かったので、ああいった広々としたホールで聴くというのも、なかなか新鮮な感じでした。

内容はというと、これがまた盛りだくさんで充実の内容。
たくさんの出演者とバラエティー豊かな演目で、最後まで飽きずに観ることができました。
そして、途中で案の定(?)「Let's Go!下呂っちゃお☆」が登場すると、会場のボルテージは一気に急上昇。
サイリウム(光る棒ね)を振って合いの手を入れる方まで出現するなど、これぞライブの醍醐味という雰囲気を味わうことができました。
また、この曲には途中で少し長めの間奏が入るのですが、その時に、何故か観客の一部がステージに上がって出演者たちとハイタッチなどを交わすという演出が盛り込まれました。
ちなみに、かく言う自分もその輪の中にちゃっかり入り込んでいました。普段なかなかできるようなことではないだけに、これはよい機会に恵まれたものだなと思いました。

ところで、自分の自主企画「音系同人大図鑑をつくろう」ですが、当日の投票は正直なところあまり集まりませんでした。
あの会場の様子では、皆さん投票に行くというより、お話に時間を費やしたいという感じだったので、途中から、ああ、これはあまり投票率が上がらないなと思ってしまいました。
とはいえ、全く来なかったわけではなく、いくらかではありましたが集まりましたので、その点では用意した投票用紙や投票箱などが無駄にならずに済みました。
これも、事前投票と合わせた最終結果を近日中に特設サイトに上げていこうと思います。

・宴会

宴会は、いわゆる本当に宴会という感じで、これも大いに盛り上がりを見せました。
ここでも【歓迎 げろすりー御一行様】がドドーンと!
またまた感動を覚えてしまったのは、多分自分だけではないと思います。
食事も大変に美味しく、まさに宴会に相応しいメニューが並んだなという感じです。
そして、宴会の途中で始まった謎の撮影会。
女性陣に足蹴にされる(?)某男性参加者という、なにやら奇妙な構図も展開されました。
自分も何枚か撮影しました。カメラを用意してこなかったので、スマートフォンのカメラ機能をここぞと言わんばかりに使いまくりました。いやー、便利な時代になったものです。(笑)
顔出しなどがあるので、ここでは紹介することはできませんが、個人的には非常に良いショットを残すことができたと思っています。
ちなみに、先程の某男性参加者は、その後に他の男性参加者たちにもいいようにあしらわれるという、これまた不思議なショットが繰り広げられました。

・二次会、その他

二次会は、カードゲーム大会、コミティア見本誌読書会、そして持ち寄りカラオケパブといった企画が催されました。
自分は持ち寄りカラオケパブに参加しました。
同人音楽の曲って、気に入っていてもなかなか歌う機会というがないのですよね。個人的にもできればどこかで歌いたいという曲がいくつかありますし。
ですから、この企画は自分にとってまさに打ってつけともいるものだったわけです。
途中、他の参加者たちによるカラオケしりとり大会なども催され、こちらも良い盛り上がり具合となりました。
自分ももちろん歌いましたよ。しかも2曲。
1曲目はあらかじめこれが歌いたいですとリクエストしたものだったので、それはそれで問題なかったのですが、ただ、これの作曲者がカラオケパブの方に来ていたため、その作曲者の目の前で歌うという思わぬ事態に。
さすがに、これは失敗できないぞと、妙なプレッシャーを感じながらのカラオケでしたが、なんとか最後まで無事に歌いきることができました。

あと2曲目は、何故か「Let's Go!下呂っちゃお☆」。
先程の作曲者がこの曲のカラオケデータを持って来てくれて、自分に渡してくれたのですね。それでどなたか歌いませんかと呼びかけたのですが、その後どういうわけか自分が歌うことに。
その流れがどういうものだったのかは、今だによく覚えていないのですが、確かに練習してある程度歌えるようにはしてきました。ところが、まさかそれを自分が歌うなどとは夢にも思っていなかったので、ちょっとこれってどういうこと? という思いの方が最初は強かったです。
でも、曲が流れてしまったので、もうこうなったら乗りかかった船だと思い、マイクを取って歌いました。
この曲には途中に合いの手が入るのですが、そこでも皆さんノってくれて、非常に歌いやすかったです。間奏中にセリフが入るのもこの曲の特徴なのですが、それも他の方と一緒に喋ることができて、良い満足感を得ることができました。
結構恥ずかしかったですが、練習してきたかいがあったというものですね。ある意味、滅多に得られない機会を得られたということで、これは良い記念になったと思います。

~2日目~

・即売会、フリータイム

2日目は朝から雨模様というあいにくの天気。
そんな中、下呂温泉旅館会館に会場を移して即売会が催されました。
参加サークルは32と少なめでしたが、逆に言えばよくこれだけのサークルが下呂に集まったものだな、という思いもあります。
会場の様子は1日目の下呂交流会館と大体似たような感じでした。一応即売会ということで、サークルと一般とで机を隔てるという形式ではありますが、比較的小規模である反面、1つ1つのサークルをじっくり回ることができました。
また、最近のM3ではなかなかできない、他の一般参加者とのお話の時間が持てたというのも大きいですね。そうした意味での情報交換ができたことは、個人的に非常に意義深いものだったと思っています。
自分はもうその様子は分かりませんが、恐らく、始まった当初のM3も、きっとこんな雰囲気だったのだろうな、ということはある程度察することができます。
あと驚きだったのが、1日目で振舞われたアルコール類の残りが、この会場で振舞われたこと。
まさかのアルコール入り即売会。これはまさに前代未聞。(多分)
よほどアルコール類の提供が多かったのでしょう。まさか2日目まで持ち越されるとは思ってもみませんでした。しかも、それが同人即売会の会場で振舞われるという、ある種の異例の事態にも遭遇。
さらに、驚愕の新事実。この即売会、つまりげろすりーが初参加というサークルもあったのです。
これは個人的にも驚きました。出展サークル数もそれほど多くない中で、まさかこのげろすりーがサークルデビューというところがあったとは。
恐らく、これはきっと良い思い出になったことでしょう。頒布したCDも全てお嫁に行ったということで、間違いなく、忘れられないイベントとなったに違いありません。

即売会の後は、バスの出発まで時間があるのでフリータイム。下呂の観光を楽しむなどの時間に割り当てられました。
自分は他の参加者数名と共にとある食堂へ。そこで飛騨牛のビーフシチューを食べたのですが、これが非常に美味しかった。
お肉が口の中でスッとほぐれていく感触。脂身が溶けて口の中に味わいとして広がっていく時のたまらなさ。もう、どれを取っても一級品でした。
おみやげも無事に買い、家族や会社への義理立ても問題なし。
最後はバスの前で記念撮影。みんなで別れを惜しみながらの出発となりました。

~いろいろ雑感など~

非常に良いイベントだったと思います。
ライブあり、交流会あり、宴会もあり、ゲーム、カラオケ、同人誌読書会、そして即売会と、とにかく注目の企画が目白押しで、飽きる暇がないぐらい忙しかったです。
会場から撤収する時も、皆さんのキビキビとした動きが随所に見られ、大変手馴れた様子を窺い知ることができました。
自分も少し手伝いましたが、ああ、イベントっていうのはこうやってみんなで作っていくことに一つの意義があるのだろうなと、机や椅子を片付けながら思いました。

M3が初めて開催されてから15年。その道のりは決して平坦なものではなかっただろうと思います。
自分はスタッフではないので詳しいことは分かりませんが、ここまで続けてくるということは並大抵の苦労では成し得ないものであるはずです。
それだけに、15年という一つの節目を迎えたことは、一番にスタッフにとってまず感慨深いものであっただろうと思います。
そして、それはサークルや一般の参加者にとっても同じ思いであるに違いありません。
自分はM3に本格的に行き始めたのは東京流通センター(TRC)に移ってからなので、それ以降の様子した知る術はありません。
ですが、15年間という道程の苦楽を想像するにつけ、やはりどこか特別な思いがどこかにあるはずだという念を禁じ得ないのです。

M3がこれからも長く続いていってほしいと願う中で、今後20年、25年とまた節目の年を迎えた時、そういえば15周年の時に『げろすりー』っていうイベントがあったよねと思い出してくれることを、このイベントに参加した誰もがきっと願っているだろうと思います。
そして、また節目の機会に、なんらかの形でまた祝いのイベントが催されることを祈ると共に、その時まで自分がこの素敵な同人音楽の世界をますます好きでいられるように、そしてこの世界がさらに一人でも多くの方に広がっていくようにと、ファンの一人として願いを新たにした次第です。

大変思い出深い2日間となりました。
また、この手のイベントがあったら、ぜひ参加したいと思っています。

ビバ! げろすりー! LOVE! M3!

~おまけ(いろいろショット集)~

『徒然なる世界』管理人執務室-げろすりー御一行様その1
『徒然なる世界』管理人執務室-げろすりー御一行様その2
『徒然なる世界』管理人執務室-げろすりー御一行様その3
『徒然なる世界』管理人執務室-宴会の食事
『徒然なる世界』管理人執務室-げろすりー即売会
『徒然なる世界』管理人執務室-飛騨牛ビーフシチュー
『徒然なる世界』管理人執務室-下呂マンホール
『徒然なる世界』管理人執務室-出発直前の晴れ模様

2013夏コミ(C84)の戦利品報告その他いろいろ

さて、少し遅れてしまいましたが、2013夏コミ(C84)のまとめ記事を、ここで書いておきたいと思います。

まずはおなじみ戦利品報告から。

(以下、写真、サークル名(合同作品の場合はユニット名)、レーベル名の順番になります)

『徒然なる世界』管理人執務室-『2013夏コミ(C84)』戦利品その1
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013夏コミ(C84)』戦利品その2
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013夏コミ(C84)』戦利品その3
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013夏コミ(C84)』戦利品その4
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013夏コミ(C84)』戦利品その5

『Sieste Cat』:RubyRose

『salvation by faith records』:Portable Memories March -red & green-(2枚組)、すごいよ! マキフさん

『Diverse System』:works.3(2枚組)、L'aven tale、Fusion Challenge、JAPAN

『Soranetarium』:Refolah Pharatia -プロローグ-

『電奏楽団』:導きの少女と運命の日

『流浪の民』:柘榴惨歌 SoundTrack & Materialy

『fatamorgana』:シンガーソングライター気取り

『Dragon Guardian』:SWORDMASTER FROM THE ETERNAL SKY

『Sugar plum Garden』:KochuMichu Fighter

『どっれーみ!』:どっれーみ! オリジナル2

『おでんぱ☆スタジオ』:おでんぱ☆夏祭り ~でらっくちゅ~

『マリィロココ』(Alieson、Ether合同):ROCOCO FANTASIA

『MuToPiA LABEL』:ぼくのかんがえた「ポニーアース2」

『冬夏-TOHKA-』:Spring Alice

『kaede.org』:目にはさやかにみえねども/子どもたちは時待つ花の夢をみるか

『ボール式5ボタンまうす』:Only our song

『Unknown - Dimension』:雨あがりの日差し

『Ark of Phantasm』:ESKO FAMNA2

『C-hicken工房』:The Colors e.p.

『葉月ゆら』:AQUA WAVE、PLATINUM

『うたのは』:境界線のミラ

『Naturanotes』:Old Notes ~ノスタルジア~

『Initium Records』:ツキナミのコト2

『七色ビタミン』:Dolly Dream

『UtAGe』:メモリアル

『ピアニィ・ガーデン』:紅牡丹

『LYDIA GRAVE』:synchronicity

『MISHAORU』:FUTURA ~永遠の記憶装置~

『月猫とリュート』:prelude 02

『little white snow』:そらのいろ

『H.M.C.』:U.M.A.

『ぱっくんソフト』:TELENET MIDI BOX 3 女神転生

『M@aximizE』:ゲーム音楽を3和音で表現してみた vol.4

『DAMAGE666』:DAMAGE666 Vol.0.3

『きさづき亭』:FALCOM METAL WORKS 3

『FREEZEMOON』:ドラキュラⅡ 呪いのFM音源

『NestrinG』:NestringⅡ ~Retro Game Music Classical vol4.1~

『蒼い木の葉』:SEGA Music Selection Vol.2

『Mackerel sky』:大人になっても夢冒険

『Contranote』:DILABOR

『まかろに☆けちゃっぷ』:Primary BOX 4

『Music Load』:minorecorder

『EtlanZ』:EtlanZ スペシャルディスク (-feat.Shade-、-MEGAROCK CARNIVAL ENCORE-)

『CarrotWine』:紅殻姫童体 FRANDOLL -STARBOW BREAK COMPLEX-

『羽っ鳥もさく共和国』:客

『Papermoon Factory』:ラプラスの魔 アレンジ集

『ねこのみかん/DMC』:HURRICANE MIXER

今回は55枚。
今までの傾向からすれば、まあこんなものでしょう。
もう少し少ないかと思いましたが、意外にも多く集まったな、という印象です。

今年の夏コミを総括すると、とにかく暑かった、その一言に尽きます。
夏のお盆の時期に開催されるわけですから、暑いことは分かりきっていたのですが、今年はそれに輪をかけて暑かったような気がします。

初日から大変な猛暑で、熱中症で倒れてしまう方が続出。
救護室が足らなくなるという、ある種の異常事態が襲い掛かりました。

さらに2日目には突然の雷雲による落雷で、電車が長時間ストップしてしまうという事故が発生。
自分はその日は出かけなかったのですが、電車がストップしたという話を聞いて、夏コミ帰りにこの電車を利用する方は大丈夫なのかと心配になりました。

暑さに加え、落雷による電車ストップ。
なんか、今年の夏コミはいろいろな意味で大変なことになっているなと、初日、2日目の様子を見て思いました。

自分は倒れたりすることなく、どうにか乗り切ることができたのですが、最後はさすがにフラフラ状態になってしまいました。
戦利品を宅配便に預ける時に、伝票に自分の住所などを記載するのですが、その時に思わずペンを持つ手が震えて、一瞬字がうまく書けなくなってしまいました。
やはり、自分もちょっと熱中症になりかけていたのだなと思い知りました。下手をすれば自分も救護室行きになっていたかも知れません。そう考えるとゾッとします。

今の自分における、目下のホットな話題といえば、やはり『げろすりー』ですね。
夏コミにも、当然このげろすりーに参加するサークルがいくつかあり、各所でその話題を振ってみました。
やはり、それぞれにげろすりーを楽しみにしている風合いを感じ取ることができ、感触としてはいい感じでした。

しかし、まさかあそこでげろすりーの話題が出るとは思ってもみませんでした。

場所については敢えて明言を避けますが、こんなところにまでげろすりーのことが知れ渡っているのかと実感し、ますます楽しみが膨らんできました。
このブログでも、是非いい報告ができればいいなと思います。
そのためにも、自分でもできる限りの協力をしていくと同時に、参加者の一人として改めてげろすりーの成功を心より願いたいと思います。

今回のまとめは、この辺で。

『2013春M3』(4/29)の戦利品紹介その他いろいろ

さて、4/29は、以前からお話していました通り、『2013春M3』(第31回)に出かけてまいりました。

早速、その報告などをいろいろと書き綴っていきたいと思います。

まずは、すっかり恒例となりました戦利品紹介から。

(以下、写真、サークル名(合同作品の場合はユニット名)、レーベル名の順番になります)

『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その1
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その2
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その3
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その4
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その5
『徒然なる世界』管理人執務室-『2013春M3』戦利品その6

『ピアニィ・ガーデン』:PRIMLOG(オリジナル絵本付き)

『流浪の民』:柘榴惨歌

『Cleshe』:Noir Chocola、RougeChocola

『Diverse System』:AD:HOUSE 2、AD:ELECTRONIC DANCE 2(2枚組)

『RIGHT STUFF』:A・O

『Queen of Wand』:Child Ghost Hour

『木と魚』(Soranetarium、cittan*合同):星と命の森

『Carmina Lunae』:Blue Planet ~2nd Generation~

『Lunatic Gate』:HARDCORE CONNECTION

『-LostFairy-』:滅び去る宵闇のトランシルヴァニア

『Ariabl'eyeS』:月蝕アルカディア

『Seraph』:命ココロ亡きドール

『ArsMagnA』:PhantasmagoriA Ⅱ

『Naturanotes』:ハーモニー

『V.A.』:十聖槍物語(Dragon Guardian委託)※参加アーティスト多数につき詳細は割愛

『羽っ鳥もさく共和国』:星空模様、ギリギリ最強あいまいみー!

『Sugar plum Garden』:プリンノスキマップ

『UtAGe』:GEAR ~世界が見た夢~

『蒼咲雫』:Minimalyre

『Okajimahal』:Broken Moment Passes(earth Japan SOFT委託)

『Initium Records』:ツキナミのコト1

『七色ビタミン』:朝けの風に、花見し庭に

『はてぃ~』:ハレルヤ♪、K(冬夏-TOHKA-委託)

『CarrotWine』:Dainsleif Episode Ⅰ Girl who notis tomorrow

『Sieste Cat』:カクテル

『melodia sketch』:miracle taste

『Wonderland』:L0NG1NG

『うたのは』:冥境アナムネーシス

『Unknown - Dimension』:REINCARNATION

『どれみおんたん』:INVITATION(Unknown - Dimension委託)

『おでんぱ☆スタジオ』:おでんぱ☆スタジオ ~もう4ちゃい~

『おでぃん・パイソン』(おでんぱ☆スタジオ、PYTHON合同):フュージョン幼女☆ぴとんちゃん

『おんがくのじかんっ!』あたらしすぎるおんがく1(おでんぱ☆スタジオ委託)

『OtoA+』:Milky Moon、Happy!Happy!!Happy!!!、碇執事事務所

『Wisteria Magic』:キミトマホウノヒビキ

『まるち・とらっく・りこーだー』(Music Load、とらふえ屋、Reiche合同):みんなのふえ

『Music Load』:なめんなよ!

『HYUTEC』:Free Music Cluster Vol.1

『Faria』:ROCKMAN PIANO REMIX -RIGHT NUMBERS-、Faria17th

『colis Records』:Mega Music Mix

『NellMode』:NELL×ROCK

『FMPSG』:FMPSG019 -JUKE BOX-

『little white snow』:Last Layer 2

『ねこのみかん/DMC』:UNLIMITED ALTERNATIVES

『AgeSAge』:The Coffin Chained

『Pulse Therapy』:1029624(とぶくるぶし)

『EtlanZ』:Silent Field(完全版)

『NestrinG』:NeshootinGⅡ ~Retro Game Music Classical vol5~

『MEGAふぇっぷす』:Retroミィム

『salvation by faith records』:NEET E.P.、We Bros eXtend

『c.o.maps』:boo-thang

『C-hicken工房』:Sound of Crystal

『H.M.C.』:G.M.R. Vol.2 ACT-Cluster

『NKRN』:Soulgem Breaks

『east breaks in thousand』:東方ブレイクコア

『Circle S&G』:FMRHYTHM -Chaos Gate-

『ぴろみ部』:P's MUSIC COLLECTION VOLUME.0

『ときまどうし』(Resonant Sound、Zephyr Cradle合同):SIGMA Because

『イチコロ。』:いちコロ!

今回ゲットしたCDの枚数、実に67枚。
うーん、今回も随分無茶をしてきたことが分かりますね。

今回で通算31回目を迎えたM3。東京流通センター(TRC)に移ってからは7回目の開催となりました。
前回は開場直前に雨が降るというハプニングが発生し、会場が一瞬混乱したのですが、今回は好天にも恵まれ、絶好のイベント日和となったことがまず幸いでしたね。

そして、今年はM3にとって満15周年を迎えるという節目の年にあたります。
それを受けて、記念の寄せ書きを募集しているところもありました。
(自分もなにか一筆残そうと思っていたのですが、行った時にはすでにほとんどボードが埋まっていたので書けませんでした)

M3も随分と規模が大きくなりました。
それにつれて、チェックするサークルの数もかなり増えたように思います。
自分ではこれがもう限界だろうと思っていたのですが、なんと、自分以上の数のブースを一日で回ろうとしている驚異の強者がいるらしいという情報を入手しました。

直接その方にお会いすることはできませんでしたが、恐らく、よほど同人音楽が好きな方なのだろうということは容易に想像することができます。
機会があれば、是非一度お会いして、ゆっくりとお話を伺いたいところですね。

今回はM3では久しくやっていなかったことをやってしまいました。(コミケでは時々やっている)
いわゆる「現地チェック」というやつです。(実際は単に呼び込みにつられただけだったのですけどね)
それが、最後の『イチコロ。』になります。

『イチコロ。』は、女性三人組のマッシュアップコーラスユニットとして活動をしているサークルです。
マッシュアップとは、既存の原曲と原曲を重ね合わせて一つの曲に仕上げるアレンジ手法のことをいいます。
複数の曲が代わる代わる流れるメドレーと異なり、マッシュアップではある曲のメロディーの最中に別の曲のメロディーが挟み込まれるというサイクルを繰り返すことで一つの曲が完成します。

このマッシュアップを、『イチコロ。』ではアニメソング限定で行い、さらにアレンジやミックスを加えて歌い上げています。
不肖ながら、自分はこうしたアレンジ手法があることをついぞ知りませんでした。
いや、そういう曲を聴いたことはあるのかも知れませんが、それがマッシュアップと呼ばれていることは恥ずかしながら知らなかったのです。

ただアニメソングのアレンジとして楽しめるだけでなく、曲としての完成度の高さも目指したミックスに、思わず聴きほれてしまいました。
YouTubeやニコニコ動画での配信の他、ライブ活動なども積極的に展開するとのことで、また今後の活躍が非常に楽しみなサークルが一つできました。

今回は個人的にちょっとした反省点もあります。
会場を移動する最中に荷物を運ぶのに、現在は旅行用のボストンバッグを使っています。
これが非常に容量が大きくて大変よろしいのですが、問題点が一つ。

それは、いわゆる中板がないこと。
中板がないために、荷物をきちんと並べて運ぶことができず、どうしても増えてくるにつれて下が圧迫されていきます。
するとどうなるか。運んでいる最中に荷物がずれてきて、中でゴチャゴチャになってしまうのです。

今回も、その恐れていたことが起きてしまいました。
宅配便に渡す時に、ゴチャゴチャになってしまった中の荷物を見て、「ああ、今回も起きてしまったか」と苦笑いせざるを得ませんでした。

コミケでは最終的にダンボールに詰め替えて宅配便に引き渡すことができるので、あまり大した問題にはならないのですが、M3ではそうはいかないため、自分で荷物の管理をきちんと行わなければなりません。
今後は、その点をどうするか、というところを考えていかなければならないでしょう。

今回のまとめは、この辺で。

2012冬コミ(C83)の戦利品報告その他いろいろ

さて、2012冬コミ(C83)のまとめ記事を、ここで書いておきたいと思います。

まずはおなじみ戦利品報告から。

(以下、写真、サークル名、レーベル名の順番になります)

『徒然なる世界』管理人執務室-2012冬コミ(C83)戦利品その1
『徒然なる世界』管理人執務室-2012冬コミ(C83)戦利品その2
『徒然なる世界』管理人執務室-2012冬コミ(C83)戦利品その3
『徒然なる世界』管理人執務室-2012冬コミ(C83)戦利品その4
『徒然なる世界』管理人執務室-2012冬コミ(C83)戦利品その5

『salvation by faith records』:Triangular Constellation WHITE SUN 2 & BLACK MOON 2(3枚組)

『Cleshe』:祈る少女のヴェレクロワ

『PSGO-Z』:Vocal Collection 2、extrusion(パスワード購入によるDL頒布)

『うたのは』:アル・ファルドの書

『七色ビタミン』:夢の枕に

『8BITMANIA』:CYBER 8BIT

『Initium Records』:ツキナミのコト(ロータスルートオーケストラ委託)

『kaede.org』:酣歌EX Alc.0%

『おでんぱ☆スタジオ』:おでんは☆幼女合唱

『Sound Factory Carolina』:Masquerade

『MUSICA ANTIQUA』(蒼咲雫の幻想音楽館、UtAGe合同):Easy Listening on Classic Vol.2

『冬夏-TOHKA-』:CHERISH

『LYDIA GRAVE』:kaleidoscope

『Ark of Phantasm』:ESKO FAMNA

『Alieson』:Need A reason?

『project -ALCA-』:Luminous

『ALLEGORY WORKS』:monoXes(project -ALCA-委託)

『電奏楽団』:電界紀行

『流浪の民』:輪廻ノ記憶

『ピアニィ・ガーデン』:Music Planet

『Diverse System』:AD:DRUM'N'BASS(2枚組)、AD:ELECTRONIC DANCE、thinkover. calmdown

『Black Berry Recordings』:Snowdrop

『Land-YOU』:SHAMBALLA -Fantasic Ballad 2005-

『Resonant Sound』:catastrophe

『Okajimahal』:Tales from another universe(earth Japan SOFT委託)

『Circle S&G』:SKY DESTROYER -STG IMAGE PSG SOUND-

『蒼い木の葉』:ドラゴンスピリット

『まかろに☆けちゃっぷ』:Primary BOX 3

『Bloody Sword』:東方自傷録(Dragon Guardian委託)

『ボール式5ボタンまうす』:はちびっと、はちびっと2

『AWG Software』:ACTION!

『ぱっくんソフト』:DAIVA COMPLETE

『T'ienLung』:SATSUKIRUMIN! オリジナルサウンドトラック(MEGAふぇっぷす委託)

『NestrinG』:MsxtrinG ~Retro Game Music Classical vol3~、NestringⅡ ~Retro Game Music Classical vol4~

『R-ORE』:それは少女の愛が起こした奇跡

『Laver's Lab』:ドラゴンクエスト 導かれし音たち

『DAMAGE666』:DAMAGE666 Vol.0.2

『white bose』:Ozora DE Dancehall

『FREEZEMOON』:Romancing SaGa 2 Famicom Sound Version

『MuToPiA LABEL』:SUPER CrossBridge

『Papermoon Factory』:The Wise Man ドラゴンクエスト アレンジ集

『Music Load』:Reminiscence

『Reiche』:しゃかしゃかへいっ♪

『ねこのみかん/DMC』:Knight in Gale

『C-hicken工房』:その素敵な音楽を…(Vol.1 ~蒼の世界~、Vol.2 ~薔薇の園~)

『Cityline90』:Flightplan

『きさづき亭』:Y&S memories

『EtlanZ』:Silent Field

『Contranote』:Cynothoglys

『ちぇるしいグミ』:風辿、ゲームミュージック・アンソロジー

今回は総勢60枚が集結。
以前のM3の時よりも若干少ないですね。
とはいえ、相当多い枚数であることは間違いありません。

今回のコミケは一日目、二日目があいにくの雨模様のなか開催されました。
さらに、あの一連の脅迫事件を受け、関連するサークルが出展を見合わせたり、警備員たちによる事前の手荷物検査が行われるなど、
なにやらコミケらしからぬ物々しい雰囲気に包まれてしまうのか、そんな懸念もありました。

恨みを持つのは自由ですが、それは作者に直接文句を言えば済む話でしょう。
関係ない人たちにまで迷惑をかけるような行為は、はっきりいって全くの論外です。

そんな話題はさておき。

三日目も雨は降られなかったとはいえ、非常に寒かったです。
2時間以上も立った姿勢のまま待機することになったため、いざ移動するとなった時に足が思うように動かず、足の裏が痛い感覚を味わいました。
手がかじかむ、というのはよくあるのですが、足もかじかむものなのだな、ということを思い知りました。

ですが、会場に入ってしばらく動けば、いつの間にか身体が熱くなり、自分のテンションもグングン高まるばかり。
ひたすらサークルを回ることに終始し、時が経つのも忘れるほどに夢中になりました。

とにかく走り続けた。そんな印象が非常に強かった今回のコミケでした。

これから、戦利品を整理する作業が待っています。
というわけで、ちょっと短いですが今回のまとめはこの辺で。

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ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

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