そりゃ、確かにスケールの大きな話だ

久しぶりに、ちょっと気になる動画を見つけたので、紹介したいと思います。



内容そのものはどうということのないCM映像なのですが、よく見ると、実はかなりスケールの大きな話です。

我々が(恐らく)日常的に耳にするであろう命数法の単位は「兆」あたりまでだろうと思います。
たまに「京」や「垓(がい)」を耳にする程度で、実際にはそれぐらいで事足りているわけです。

ところが、実は「垓(がい)」のさらに上を表す単位というのがあって、自分も思わず目から鱗が落ちるほどの思いをしました。

CMで言っている通り「星の数より多く、宇宙の果てをも飛び越すほどの数の考え方」が、まさにこれなのです。

ちなみに、ネットワークのアドレス情報を管理する新しい規格であるIPv6では、管理できるアドレスの数が約340澗(かん)個といわれています。
1兆は10の12乗ですが、1澗(かん)はなんと10の36乗です。
つまり、1兆の3乗、1兆を1兆個集めた塊をさらに1兆個集めた数が1澗(かん)に相当するのです。

これがさらに約340個もあるのですから、そのスケールの大きさは推して知るべしでしょう。
あまりにも巨大すぎて、想像することすらできません。

人間の豊かな発想力は、一体どこまでコンピューターに大きな力を与えるのでしょうか。
そして、その先にどんな未来世界が描かれようとしているのでしょうか。

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出演者のテンションの高さがやたら印象的

今日はこちらでも相当の量の雪が降りました。

帰ってきたら、家の前の積雪が大変なことに><

それはさておき、しばらくぶりに動画の紹介とまいりましょう。



これはなにかというと、1970年台の終わり頃にアメリカで発売された家庭用ゲーム機
「Odyssey2」(オデッセイ2)のソフト「Quest for the rings」のCMです。

内容は至ってシンプルなアクションゲームで、立ちはだかる敵を倒しながらお宝をゲットしていくというもの。
一応2人同時プレイも可能なようで、お互いに協力しながら敵を蹴散らしていく戦略性が楽しめます。

このゲームの特徴的なところは、本体に付いているキーボードにゲーム用のボードを乗せることでマップが設定されるということ。
攻略する地点を選択すると、それに応じたマップ展開がされるので、ちょっとした冒険ものとしても遊ぶことができます。

それにしても、このCM、何度見ても出演されている男性の方のテンションがいい感じに上向きなのが好感触なのですよ。
もう随分昔のCMなので、この方が今どこでなにをされているのかは、さすがに分からないでしょうね。

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責任は持てません

今回紹介する動画は、PCの実態(?)が垣間見えるものになります。



PCのCPUについているファン。
これを外すとなにが起きるのかをいくつかのCPUを使って検証した動画です。

前半はまだそれほどでもないのですが、後半はなんとCPUから煙が発せられています。
明らかに熱の持ちすぎです。危険です。危ないことこの上ないです。

CPUについているファンは、正確には「CPUクーラー」といい、CPUを冷やして熱暴走などを抑えるためのものです。
冷やすといっても、CPUに直接風を当てて冷やすのではなく、CPUから出た熱を一旦吸熱版(これをヒートシンクといいます)に集め、そこにファンで風を当てて熱を放出させることで、CPUが過剰な熱を持たないようにする仕組みを取っています。

一見地味に見えるこのCPUクーラーですが、この性能が悪いと、CPUがすぐ熱を持ってしまい、動作が不安定になったり、最悪の場合はPCが全く動かなくなってしまいます。
いかに、PCが熱との過酷な戦いを強いられているかが分かりますね。

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シンプル、だがそれがいい

久々に動画の紹介でもしましょうか。

知っている方は知っている。そんな部類の動画です。



シグマポーカーといえば、以前にも紹介した通り、メダル式電子ポーカーの代名詞ともいえるものです。
これは、そのかなり初期バージョンのものになります。

トランプの絵柄も単純で、ベットできる枚数も最大で4枚と、最新のものに比べると随分少なくなっています。
これは、エキストラシステムが採用されていて、一旦外れても同じ枚数をベットすることでもう一度カードを引くことができます。
大きな役を拾うことができるチャンスがあって、どうしてもそれが欲しい時には使えそうなシステムですね。

それにしても、まだこうしたモデルが稼働しているお店があるのですね。
まずその部分でビックリしてしまいましたが、さらにちゃんと遊べるところもまたビックリ。
このメダルポーカーが、後にあのような豪勢なシステムに進化していくのかと思うと、
時代の流れを感じずにはいられません。

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シンプルだけど面白そう

久しぶりに動画の紹介でもしましょうか。

とか言いながら、今回は前回と同様、懐かしのメダルゲームの紹介になります。



これは「FIRE CRACKER」という9リール式のメダルスロットです。

最近のメダルスロットのようなクレジット制ではなく、1回のプレイごとにメダルを投入してベット数を決めます。
ベット数が増えるごとに当たり有効ラインが増え、最高8ラインまで有効にすることができます。
このあたりのルールは、他の9リール式スロットゲームでも多く採用されています。
で、当たりが成立するとその場でメダルが支払われます。ダブルアップなどはありません。

分かりやすいルールで非常に遊びやすく、誰でも簡単にスロッター気分を楽しむことができます。
今のスロットゲームのように、いろいろな要素が盛り込まれているのもいいですが、
たまにはこうしたシンプルなものも悪くないのではないでしょうか。

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ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

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