ゲームレジェンドをめぐる動きについて言いたいこと

ゲームレジェンドをめぐる動きがなにやらあわただしいことになっています。

事の発端は久しぶりに公式サイトが更新されたと思ったら、それが次回申し込みの早期締め切りの連絡だったこと。
ツイッターでは申し込み受付中の告知はされていたのですが、公式サイトにその旨が掲載されず、やきもきしていた方も多かったと思います。
そこにようやく公式サイトが更新されたところに次回申し込みを締め切りました、となっては、間違いなく多くの方にとって寝耳に水のことだったでしょう。

本来のやり方であれば、まず公式サイトに次回申し込みの告知をし、その告知ページの中で申し込み多数の場合は抽選、あるいは早期締め切りをする、と連絡するのが正道であろうと思います。
今回の件が問題なのは、大きく以下の3つの要因があると個人的には考えています。

1.前回の情報から半年近く公式サイトが更新されないままの状態が続いたこと
2.次回申し込みの告知がツイッター任せであったこと
3.公式サイトに突然早期締め切りの連絡があり、一部のスタッフも困惑していること

特に3番目が大きな問題だと思っていて、それはつまりスタッフ間の連絡が正常に機能していないことを意味するものだからです。
主催のZEDさんが主導権を握って次回申し込みの状況などを把握した上で適切にコントロールし、その中で予定数を超えたために早期に締め切りますというのであればまだ話は分かるのです。
実際最近のゲームレジェンドは申し込み数が予定数を超えることが非常に多く、前回はそのために調整に手間取りながら結局落選サークルを出してしまったことは以前の記事でも書きました。
今回はその混乱を避けるために先手を打ったのであろう、ということはある程度想像できますが、だからといっていきなり公式サイトに早期締め切りの連絡を掲載するのは、いささか順番が違っていないか、という気がしてならないのです。

テキレボなどは公式ツイッターを持ち、公式サイトでも連絡記事が見られるので、申し込み状況がリアルタイムではないにしろ分かるようになっています。
サークルはそれを見てまだ余裕があるな、あるいはそろそろ申し込んだ方がいいな、などを判断することができるので、この点はゲームレジェンドも見習ってほしいところです。

前回、そして今回と騒動続きのゲームレジェンドですが、それでゲームレジェンドを見捨てるというのは早計であると思います。
大事なのは一連の騒動の根幹にはどんな問題が潜んでいるのか、ということをスタッフはもちろん、我々サークルの側も考えていかなければならないことだと思います。
そして、ゲームレジェンドがこれからも良いイベントとして存続し、今後も発展を続けていくためにどうすべきか、という提案もした方がよい段階に来ているのだろうと考えています。
個人的には以前の記事でも書いた通り、会場を移転すべきだと思っています。
結局のところ、落選サークルを出してしまったのも、早期締め切りをしてしまったのも、全ては会場のキャパシティーがもう限界に達しているところから来ており、以前に書いた東京流通センターはさすがに広すぎるとしても、よりたくさんのサークルを受け入れることができるだけの広さを持つ会場の選定は急務であると思います。

自分自身、ゲームレジェンドは2010年の秋の回から一般参加を続けており、昨年(2017年)の春の回からサークルとして参加してきました。
それだけに、ゲームレジェンドには他のイベントにはない特別な思い入れがあり、同時にこれがなくなることは自分にとって出展の機会を1つ失うことにもなるので、創作のモチベーションにも少なからず影響します。
正直な話、テキレボや本の杜では売れることはあまり期待していません。
事実、本の杜では一般来場者がそれほど多くなかったこともあり、大して売れませんでした。
テキレボはまだ先の話なので、どうなるかは分かりませんが、どうも話を聞く限り、あまり過剰な期待はできないなというのが今のところ抱いている思いです。
だからこそ、自分はゲームレジェンドをサークル参加するにあたって一番大事なイベントとして見ているのであり、これの存続を強く願うところでもあるのです。
恐らく、一連の騒動を受けてスタッフに説明責任を求める方も出てくると思いますが、自分はそれよりも先に述べた通りゲームレジェンドをさらに良いイベントにしていくために何が必要かを考えた方が建設的ではないかと思う次第です。
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まさかの東北初出展!?

6月2日開催予定の「はなけっと2」に参加申し込みをしてきました。

「はなけっと2」公式サイト:http://www.hanaket.info/

「はなけっと2」は、岩手県花巻市で開催されるオールジャンル同人イベントです。
同人誌即売会の他、コスプレ撮影もあります。
今回、二次創作もOKということで、参加を検討していたのですが、問題は交通費より宿をどう確保するかだったのです。
時間的に前日現地入りしないと当日間に合わないことは分かっていたので、その宿さえ確保できれば一応は参加のメドは立つことになります。
そこでいろいろ調べてみたところ、何とか宿を確保できそうだったので、宿を予約しつつ参加申し込みを済ませました。

まだ申し込んだばかりなので何とも言えない部分はあるのですが、無事に当選すれば「徒然なる世界」としては初の東北出展ということになります。
こういうのは、やはり勢いが大事ですね。
多分後で検討しようということになると、あれこれ考えているうちに締め切りが来てしまい、残念ながら縁がなかったということで、という感じになりかねないので、宿の問題がクリアできた時点で参加しようと思いました。
問題さえ明確になれば、あとはそれをどうクリアするかがポイントになるので、宿の立地や料金、予約状況などを吟味した上でここだという宿を見つけることができました。

5月のゲームレジェンドからわずか2週間後というかなりのタイトなスケジュールになりますが、その辺は何とかなるでしょう。
これが正式に決まれば、また一つイベント出展実績が増えることになります。
詳細については決まり次第追ってご連絡いたします。

ゲームレジェンドは本当に開催されるのでしょうか

ゲームレジェンドの開催を危ぶむ声が一部で上がっています。

理由は公式サイトが全く更新されないから。
以前の記事を書いたのが2月8日ですから、それ以降全く公式サイトに動きがないことになります。
これは紛れもなく由々しき事態です。

5月20日の開催が告知されている次回ゲームレジェンドですが、スケジュール的にはもうサークル参加の申し込みが始まっていないといけないはずです。
仮に今から参加受付を開始したとしても、諸々の調整に1か月程度かかると計算して、3月の末には締め切らないと間に合いません。
つまり、サークルにとっては1か月以内に参加の可否を決めないといけないという、かなりややこしい話になってしまいます。

ゲームレジェンドは公式サイト以外に情報源がありません。
他のイベントのように公式ツイッターで定期的(もしくは不定期)に情報を流してくれるのであればまだ話は別ですが、それが全くないため、我々も現状どうなっているか分からないのです。

一部の方はすでに次回ゲームレジェンドに向けて作品を出すよと言っていたり、運営に対して問い合わせをしているようですので、そういう方々の期待を裏切るような真似だけはしてほしくないのですが。
とにかく、今は公式サイトの更新を待つしかありません。

どうする? どうなる? ゲームレジェンド

今回は以前書いたゲームレジェンドに関する自分の思うところを書きます。

ゲームレジェンドは「レトロゲーム・マイナーゲーム中心同人誌即売会」と銘打たれている通り、レトロゲーム全般に関するテーマを扱った同人イベントです。
ただ、そのテーマ特性上、同人誌だけでなく、本物のゲーム機の展示や試遊、攻略実演、ゲーム音楽の即興演奏など、一般的な同人誌即売会とはかなり異なった独特の雰囲気を持っています。

しかしながら、基本的には既存のゲームに対する二次創作という面を強く帯びたイベントであるだけに、全く問題がないわけではありません。
当初はいわゆるマイナー趣味の寄り合い的なイベントという印象が強かったため、さほど大きな問題にはならなかったのですが、会場が今の川口フレンディアに移ってからは規模、参加者数が(一般、サークル共に)増加の傾向にあり、それにつれて問題も徐々に表面化してきました。
ゲームに関与している企業やいわゆる「本物のレジェンド」(前回のゲームレジェンド27では国本剛章氏や中潟憲雄氏が出展されていました)が参加することで盛り上がりを見せるようになった一方、それまで大して目を向けていなかった方の目にも留まるようになり、このイベントは何だ、こんなイベントを堂々と開催していいのか、という声も一部では上がるようになってきました。

もちろん、先に述べた通り、ゲームレジェンドは二次創作系のイベントなので、他の二次創作を扱うイベントと同様、版権などの問題は常に付きまといます。
それでも、(いろいろな問題はあったにせよ)今まで致命的なトラブルもなく開催し続けてこれたのは、ひとえにゲームレジェンド実行委員会の努力の賜物であり、それがこのイベントをここまで拡大せしめた大きな要因であると思っています。

さて、ここからが本題です。

現在、次回のゲームレジェンドは5/20の開催が予定されています。
これは前回のカタログにも記載されていましたし、会場も川口フレンディアと明言されていましたので、これが覆ることはないだろうと思っています。
しかし、現状において今だ次回開催の案内が公式サイトに掲載されていません。
前回の時に届いた、(恐らく過去に参加したことのあるサークル向けであろう)次回開催の案内書も今だ届いていません。

同じ春の開催だったゲームレジェンド26の時は、2月の段階ですでに申し込みが始まっていました。
そして3月の下旬頃に締め切り、5月の頭に参加サークルが確定するという流れでした。
しかし、今回はその申し込みの案内すら告知されていません。
一体これはどうしたことなのでしょう。

何故、次回開催の案内が掲載されないのか、理由はいろいろと考えられます。
主催のZEDさんが体調を崩して動けない、会場である川口フレンディアからクレームが来た、次々回開催のメドが立たず、カタログにそれが記載できないなど。

前二者については、もうこちらではどうしようもありません。
ZEDさんの回復を待つより他はないでしょうし、会場を借りる立場である以上、クレームが来たとなれば諦めるしかありません。

最後の推測についてですが、前回のカタログに次々回(つまりゲームレジェンド29)の開催にに関して、日時は記載されていましたが、会場については空欄となっていました。
これを最初に見た時点では「ああ、とうとう川口フレンディアから移転するのか」と単純に思っていました。
実際、現在のゲームレジェンドは川口フレンディアでは収まり切れない規模にまで拡大してしまい、会場の移転を望む声も一部では上がっていることは事実です。(自分もそう思っている一人です)
しかし、先に述べた通り、ゲームレジェンドはレトロゲーム全般に関するテーマを扱った同人イベントです。同人誌頒布だけならともかく、実機の試遊やゲーム音楽の演奏などを行うとなると、単に広いだけでなく、電源も使えることが条件として加わってきます。

それらを満たす会場となるとおのずと限られてくるでしょうし、自分の知る限り電源が使えて十分に広い展示施設は東京流通センターしかありません。
(実際、東京流通センターではM3で企業エリアが音ゲーの試遊などをやっていたこともあり、申請さえすれば電源は使えるのだと思います)
その会場の確保に手間取っているのが理由なのだとしたら、確かに理屈としては通ります。
次々回開催のメドが立たないまま次回を開催しても、じゃあその次はどうするのかという声は当然の如く上がってくるでしょう。

しかし、情報源が唯一公式サイトしかない我々としては、それが更新されないイコール何もしていないという印象しかなくなってしまうのです。
せめて、現状どうなっているか、次回は開催されるのかについてのアナウンスがあればまだ安心するのですが、それもない以上、不安が募るばかりなのです。
開催されるのでしたらその旨を、万が一開催されないのでしたらやはりそれに至った経緯をきちんと説明すべきなのではないでしょうか。

次回サークル参加を希望している自分としては、早くこのモヤモヤ感を解消したくて仕方がないのです。

ゲーム熱

最近、またゲームやりたい熱が盛り上がり始めています。


いろいろな手でゲームをする環境はできてはいるのですが、やはり、どこか物足りなさを感じてしまう部分があります。


というのも、昔やったゲームをもう一度プレイすることしかしていないからです。


一度クリアしたゲームですから、まあ攻略法は一応は覚えているわけで、その意味では久しぶりにやっても面白いのですが、どうにも満たされないものを覚えてしまいます。


やはり、最新のゲームがプレイしてみたいのです。しかし、その環境は実は不十分であると言わざるを得ません。


うーむ、ここはある程度の出費は仕方ないのでしょうか。とはいえ、問題はなにをプレイするか、というところに尽きるのですけどね。


さて、なにか面白そうなゲームはないかな。それが見つかれば、そこに出費することもやぶさかではないのですが。

プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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