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「第9回Text-Revolutions」内ユーザー企画『きょうだいMAP』参加サークル一覧

この記事は「第9回Text-Revolutions」内ユーザー企画『きょうだいMAP』の参加サークル様の一覧となります。

(リストは申請順に上に追記していきます。ブース番号は確定次第記載いたします)
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【サークル名】
紫水宮
【ブース番号】
【代表者】
嘉村詩穂

【作品名】
真珠姫の恋
真珠姫の恋 表紙 トリミング
【どんなきょうだいが出てくるか】
結婚してしまった兄にはかない恋心を抱く妹
【作品PR】
東洋的耽美主義を掲げる嘉村詩穂による第二散文詩集。兄妹の恋愛譚「あやかし万華鏡」を収録。

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【サークル名】
空想工房
【ブース番号】
【代表者】
小田島静流

【作品名】
Letters ~春嵐の窓辺~
letters_haru.jpg
【どんなきょうだいが出てくるか】
兄と妹
【作品PR】
中央大陸のユーク大神殿で暮らす高司祭ダリス=エバスト。いつまで経っても
身を固めようとせず、のらりくらりと逃げ回る彼のもとへ、業を煮やした妹ドロテアから
一通の手紙が届く……! 「手紙」をテーマにした外伝小説です。

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【サークル名】
シュガーアイス
【ブース番号】
【代表者】
まつのこ

【作品名】
Elm Chronica
Elm Chronica1
【どんなきょうだいが出てくるか】
双子の兄妹
【作品PR】
大国エルム・ドーラに、双子の世継ぎが誕生した。 すくすくと成長した2人は成人を迎え、王位継承の約束をされた。
平和な国に巻き起こる王道ファンタジー
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「第9回Text-Revolutions」内ユーザー企画『きょうだいMAP』開催

このたび、当サークル『徒然なる世界』では、2019年10月12日に開催される「第9回Text-Revolutions」(以下テキレボ9)にてユーザー企画『きょうだいMAP』を主催することになりました。

きょうだいMAPとは】
みなさんにきょうだいはいますか?
私には姉と妹がいて、それに挟まれた長男です。それぞれすでに独立して生活していますが、幼い頃はよく一緒に遊んだりしたものです。
この企画は、テキレボ9で頒布される作品の中から、異性間きょうだい(姉弟、兄妹)がテーマの作品をピックアップし、紹介するものです。
当日は参加サークルの情報が掲載されたMAPカタログを配布いたします。それを片手にあなたの琴線に触れるきょうだいの物語をぜひお探しください。

【参加条件】
1.テキレボ9にサークルとして直接、もしくは委託参加すること。
2.異性間きょうだいがテーマの作品を当日1つ以上頒布できること。
3.本ブログおよび当日配布予定のMAPカタログにサークル情報および作品情報を掲載することを了承いただけること。
4.主催と連絡が取れるツイッターアカウント、もしくはメールアドレスを持っていること。

【参加方法】
主催のツイッターアカウント、もしくはメールアドレス宛てに必要事項を記載の上、お申込みください。(ツイッターアカウントの場合はDMで送信ください)
ツイッターアカウント:@ryudo0123
メールアドレス:comet-2001★k4.dion.ne.jp(★を@に変えてください)
1.件名:「きょうだいMAP参加申請」と入力ください。
2.サークル名
3.サークル代表者のHN
4.作品名
5.どんなきょうだいが出てくるか
6.作品PR
7.書影(ある場合):添付ファイルにて追加くだされば本ブログに掲載いたします。

【締め切り】
2019年8月31日 23:59までとします。
それ以降の申請も受け付けますが、MAPカタログには掲載いたしません。
(本ブログには掲載いたします)

【Q&A】
Q1:登録したい作品が複数あるのだけど?
A1:1サークルにつきいくつでも登録できます。お申込み時に参加方法の4~7を複数ご記載ください。

Q2:二次創作でも登録できますか?
A2:一次創作、二次創作の別は問いません。ただし二次創作の場合は作品名と一緒に原作のタイトルをご記載ください。

Q3:R18作品でも登録できますか?
A3:R18作品の登録も受け付けます。ただしその際は作品PRにR18作品である旨を必ずご記載ください。

Q4:景品などは出ますか?
A4:本企画はあくまで頒布応援企画なので、景品などは出ません。が、できる限り皆様の作品をアピールしていきたいと思います。

Q5:参加申請が受理された後にやるべきことはあるの?
A5:特にやるべきことはありませんが、登録作品をツイッターで宣伝する際はぜひハッシュタグ「#きょうだいMAP」をお付けください。主催が全力で拾いに行きます。

その他ご質問、お問い合わせなどは主催のツイッター、もしくはメールアドレスまでお気軽にどうぞ。

たくさんのご応募、お待ちしております。

最近のゲームレジェンドについて思うこと

昨日(5/19)、川口フレンディアでゲームレジェンド30が開催されました。
私のサークルも新刊を引っ提げて参加し、期待値には届かなかったものの、初出しとしてはまずまずの売り上げを記録することができました。
イベントそのものも、相変わらず時間前に勝手に待機列を作っていたり、あれほど無断撮影してはいけないと言っているにも関わらず無断撮影をする人が出没したりしましたが、スタッフの良い対応のおかげで全体としては致命的なトラブルも起こらず、無事に閉会までこぎつけることができたといえるのではないでしょうか。
今回もコスプレにゲーム音楽の即興演奏、ゲーム実機の試遊展示など、今まで以上にゲームレジェンドらしさがあふれた回となり、恐らく一般来場者の数も相当に膨れ上がったと見ています。
そのため、もはやフレンディアでは限界という声が大きくなり、それを受けて次回は東京流通センターで開催されることになりました。私も参加するつもりですが、これが果たしてゲームレジェンドの運命をどのように転がしていくか、じっくり見守っていきたいと思います。

……と、ここまで書くと単なる感想のように見えますが、実はタイトルの通り、個人的に最近のゲームレジェンドには言いたいことが色々あります。
特に強く言いたいことは以下の2点です。

1.告知のタイミングが突然、あるいは遅すぎる
2.トラブルを想定した動きをしてほしい

1については、最近のゲームレジェンドは特にそうなのですが、参加申し込み開始の告知がないままなし崩し的に申し込みを受け付けていたかと思えば、何の前触れもなく申し込み早期終了ということが何度も発生しています。
イベントの参加申し込みと言えば、○月○日から×月×日まで(ただし予定数に達した場合は早期終了あり)というのが普通であり、たいていのイベントはそのように対応していると思うのですが、ゲームレジェンドの場合はまずそれができていません。
次回開催日が決まっているのであれば、そこから逆算して申し込み受付時期を割り出すことができるはずであり、本来は次回いついつ開催で申し込みはいついつから開始です、と告知するのが正道のはずです。
申し込み時期を明確にした上で、予定数に達した場合は早期終了もあります、という告知が事前になされていれば参加する側も早めに申し込もうというスケジュール感で動くことができるのです。
それがないまま、突然に申し込み終了と言われても、あんたらそんなこと一言も言っていなかったじゃん、と文句の一つも言いたくなります。
紙の申込書には書いてあるし、公式HPからダウンロードできるといっても、全員がそれに目を通すとは限りません。オンラインで申し込む方法を用意している以上、基本的にはオンライン上で(ダウンロードに頼らない手段で)そうした情報を参照できる手段を用意すべきです。
例えばテキレボでは公式ツイッターで参加申し込み状況を適宜公開し、直参はまだ受付中です、委託は予定数に達したため終了しました、というお知らせを流してくれるので参加する側としては非常に分かりやすいのです。
ゲームレジェンドもそのようにすれば、参加する側としてはそろそろ申し込んだ方がよさそうだという判断ができるのですが、現状それができていないのは、どうしてそういう情報を隠す必要があるのか、と何やら勘ぐった見方をしてしまいます。
告知という点で言えば、「申し込み終了しました。落選サークルはありません」と公式HPに明記したにも関わらず、それからサークルリストの公開まで2か月もかかっているというところも問題だと思います。
落選サークルがないということは、申し込みに不備がなければ基本的に当選していると当然誰もが考えるはずです。逆に言えば、その時点で当選サークルも確定しているはずで、何故その情報を早期に公開しないのか、あるいはできない事情があるのか、と思ってしまいます。
配置は後でもいいから、とりあえず当選したことだけでも分からないと、ただ「落選サークルはありません」と言われたところでうちのサークルはちゃんと申し込みが受理されたのだろうか、と逆に不安になってしまいます。
最初は申し込み順でサークルリストを公開し、その後配置を決め、その時点であいうえお順に直す、ということで問題ないはずです。こちらとしては当選したことさえ分かればそこに向けてスケジュールを逆算することができるのです。
その情報を2か月も隠す必要が、果たして本当にあるのか。隠さなければならない(あるいは公開できない)事情があったのか、という説明が何もない状態のまま2週間前にようやく公開されても、もし万が一申し込みに不備があって実は落選していましたとなった場合、せっかく作った新刊が宙に浮いてしまうということにもなりかねません。

2について、とにかく運営がトラブルを想定した動きをしなさすぎるというのが問題だと思っています。
特に参加案内書を開催の1週間前に送付するというのはどう考えても遅すぎます。ゲームレジェンドが今や全国規模のイベントに成長したという認識が全くないばかりか、郵便事故などで到着が遅れた場合にどうするのか、というところもあまりに行き当たりばったり過ぎます。
実際、私も前回のゲームレジェンドで参加案内書が期日までに届かないということがあり、結局サークル名が分かるものを持参して事なきを得ましたが、その後開催の翌日に参加案内書が届いたことを知り、それでは全く意味ないよと思わず地団駄を踏んでしまったことがありました。
申し込み状況を見れば、北海道から九州まで全国的に参加希望が集まっていることは分かるはずで、それをもとにならばこのように動こうという体制づくりが全くできていないと言わざるを得ません。
この辺についてはやはりコミケを参考にすべきだと考えています。コミケは申し込みを受理した時点でその旨のメールが届き、その後当落結果が速報として届けられる。当選した場合は後日参加案内書が郵送され、これをもって正式な当選とする、という流れが確立されています。
コミケはトラブルを想定してそうしたスケジュールを開催に対して余裕のある日程で行っています。大体2か月前に当落が決まれば、その時点で「当選しました。新刊出します」と告知することができ、地方勢も交通機関やホテルなどの確保に動くことができます。
だからといって全てをコミケ並みにやれとは言いませんし、ゲームレジェンド運営にコミケ並みの対応を求めるつもりもありませんが(あっちは規模が違いすぎます)、せっかくコミケというお手本があるのですから、少なくともそこがどういう動きをして毎回イベントを成立させているのか、というのは勉強すべきところだと思います。

私自身、ゲームレジェンドは2010年の秋の回から一般参加を続け、2017年の春の回からはサークルとして参加してきました。
いわば、一般とサークル両方の立場でゲームレジェンドを見ることができるわけで、その意味では最近のゲームレジェンドは運営がたるんでいるとしか思えません。
私は東京在住なので参加しようと思えばいつでも参加できるのですが、もし私が関東以外に住んでいた場合、1回は参加してみようと思いますが、その時に上に述べた対応をされてしまうと、同人誌の売れ行きに関わらず、次回以降の参加をためらってしまうでしょう。
正直な話、ゲームレジェンド運営、特に主催のZEDさんには危機感を持ってほしいのです。ゲームレジェンドは今、非常に危険な状態に置かれている。それは待機列の形成や無断撮影といった当日のトラブルよりもその前段階での対応の甘さに疑問を抱いているサークルが少なからず存在するという認識の上で、ゲームレジェンドをどのようにして良い方向に転がしていくか、というところを議論すべき段階にきていると思います。
レトロゲームを総合的に扱うイベントが大阪のゲームアンティーク、札幌のゲームトレジャーと徐々に増えてきてる中で、ゲームレジェンドはその牽引役として一体何ができて、どのように運営すべきなのか、ぜひ真剣に考えていただきたいです。

「ゲームレジェンド30」参加のお知らせ

当サークル『徒然なる世界』のイベント参加情報についてお知らせいたします。

「ゲームレジェンド30」
日時:2019年5月19日(日) 11:00~15:30
会場:川口市民ホールフレンディア
ブース番号:8b
公式HP:http://gamelegend.turukusa.com/

頒布物の内容は以下の通りです。

<2019年新刊>
ドラゴンクエストⅡ FAN NOVEL ~新たなる伝説~
表表紙_0430
当サークル初(web時代を含む)となる「ドラゴンクエスト」シリーズの二次創作小説です。
(B5、68ページ、1000円)
「ドラゴンクエストⅡ」本編開始までのいきさつをオリジナルストーリーで綴っています。
原作では明らかにされなかった、三人の主人公たちの旅立ち前のプレストーリーと、旅立ちに至るまでの緊迫と心の機微をぜひお楽しみください。

<2018年準新刊>
虫姫さま 異聞録
虫姫さま異聞録_表紙
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「虫姫さま」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、178ページ、2000円)
主人公・レコが甲獣たちの神様になるまでのいきさつと神様になった後に待ち受ける数々の事件を、原作とは一味違った視点で描き出しています。
原作では語られることのなかった、レコの出生の秘密、そして甲獣誕生の謎にも迫る、もう一つの「虫姫さま」の世界をどうぞお楽しみください。
※無料サンプル:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9536197

同人誌お買い上げの方に特製ポストカードをプレゼント!
※ポストカードのみの購入も承ります(1枚100円)

たくさんのお越しをお待ちしております。

「コミックマーケット95」参加のお知らせ

当サークル『徒然なる世界』のイベント参加情報についてお知らせいたします。

「コミックマーケット95」(2日目)
日時:2018年12月30日(日) 10:00~16:00
会場:東京ビッグサイト
ブース番号:東2ホール W-48a

頒布物の内容は以下の通りです。

<2018年新刊>
虫姫さま 異聞録
虫姫さま異聞録_表紙
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「虫姫さま」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、178ページ、2000円)
主人公・レコが甲獣たちの神様になるまでのいきさつと神様になった後に待ち受ける数々の事件を、原作とは一味違った視点で描き出しています。
原作では語られることのなかった、レコの出生の秘密、そして甲獣誕生の謎にも迫る、もう一つの「虫姫さま」の世界をどうぞお楽しみください。
※無料サンプル:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9536197

<2017年準新刊>
怒首領蜂 大往生 reboot※残部わずか
表表紙_RGB裏表紙_RGB
ケイブのアーケード用シューティングゲーム「怒首領蜂 大往生」をモチーフとした二次創作小説です。
(B5、86ページ、1000円)
本作は、元々Web上で公開されていた同モチーフの別作品に対して筆者が再編集を行い、 より読み応えのある作品を目指してリニューアルを図ったものとなります。
3体のエレメントドール(ショーティア、レイニャン、エクスイ)それぞれにスポットを当て、独立したストーリーをあてがった構成となっております。
人間同士、そして人間とロボットが織り成す緊迫のドラマと、シューティングゲーム原作ならではの迫力の空中戦をお楽しみください。
※無料サンプルは以下からどうぞ。
ショーティア編:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096306
レイニャン編 :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096340
エクスイ編  :https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9096391

同人誌お買い上げの方に特製ポストカードをプレゼント!
※ポストカードのみの購入も承ります(1枚100円)

なお、当日は時間の都合上、14:30までに撤収いたします。
同人誌などが欲しい方はそれ以前にお越しくださいますようお願いいたします。

たくさんのお越しをお待ちしております。
プロフィール

ryudo0123

Author:ryudo0123
ここは『徒然なる世界』の管理人である私リュードの執務室となっております。
日常の雑感やいろいろ考えることなどを不定期に記して参ります。

『徒然なる世界』
http://www.h4.dion.ne.jp/~ryudo/

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